2013/04/27

ホオベニインコ 標高二千メートルを超える高山にもいるの~



日本で篭脱けのインコが繁殖しているエリアがあると聞いています。元来、熱帯区に生息する鳥としては、日本の寒い冬は過酷な環境だと思います。

コスタリカに冬はありませんが、高山の朝夕はかなり冷え込みます。そんな環境にも生息しているインコがいます(生息範囲の上限は、三千メートル近くまで)。

このホオベニインコ、可愛いのですが、栽培しているヒメリンゴを食べちゃいます。訪れるバーダーには嬉しい存在ですが、地元の方々には害鳥扱いのようです。(T△T)


関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/