2012/12/25

世界一美しい鳥から、今年最後のご挨拶!



メリークリスマス!クリスマス・カラーのケツァール(カザリキヌバネドリ)より今年最後のご挨拶です。

コスタリカでは明日がクリスマスです。妻と息子はアメリカに里帰り中で、一人ぼっちです。o(T^T)o26日は家族で時間を過ごし、翌朝から再びエクアドルに行って来ます。

八月辺りから、積極的に虫を探すようになり、その世界の素晴らしさに魅せられました。ブログのネタ切れの心配も当分はなさそうで、ホッとしています(笑)。

皆さんからのコメントが励みになり、今年も続けることができました(過去に、ブログの閉鎖宣言をしたことがあります)。特に、毎回のようにコメントを下さる方々、本当に感謝しています。

ファン登録も350人近くになり、皆さんのブログ全てにお邪魔するのが難しくなってしまいました(すみません)。不定期更新のブログですが、来年も応援のほど宜しくお願いします。

それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。m(。・_・。)m


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2012/12/24

オオウラギンドクチョウ 銀色に光る蝶 (゚ロ゚;)エェッ!?





ウラギンドクチョウ属、ラテン名: Dione moneta poeyii 英名: Mexiacn Silverspot

うちのランタナやホタカソウに来るオオウラギンドクチョウです。

表翅も十分に魅力的なのですが、裏翅が必見です。英名にSilverspotとあるように、白い斑点が銀色に輝きます。日光が当たるという条件付きなのですが、ホントですよ~。(∈^▽゚)キラッ☆

ツアーの昼休み中、ついに探し求めていた蝶を見つけることができました。アップは来月になりますが、お楽しみに。ビックリしますよ~。(^○^)


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2012/12/14

魚になりたかった虫 ツノゼミの幼虫? (゚〇゚;)マ、マジ...



「えへへ。僕は魚になりたかったのさ・・・・」とでも言いたげな表情に見えませんか。昨日アップしたシタバチも怪しいですが、この子も「コスタリカと愉快な仲間達」に相応しい容姿だと思います。

レンズに埃が付いた時に、この毛で清掃できるかな。世界最小のレンズクリーニングブロアー(約五ミリ)として使えそうです。この子も一緒に吹き飛んじゃいそうですが・・・・(^∇^)!

追記: ヨコバイ、ハゴロモ、マルウンカの幼虫かもしれません。


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2012/12/13

危険な刃物をくわえるのは、おやめ下さい!!





口器が凶器みたい?

我が家の庭にメタリック・グリーンの蜂が飛来します。パソコンで画像を確認すると、いつも見る個体とどこか違います。「何じゃ、こりゃ~」伸びている矢じりのような部分は何でしょう!?L(゚□゚)」オーマイガ!

直後に、以前撮影した怪しげなヨコバイを思い出しました。

過去にアップした突起物を所持したヨコバイ


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2012/12/06

ズアカゴシキドリ 超綺麗な鳥なのに、ガックリノォオオオ!!



エクアドル特集も一段落し、今日からコスタリカに舞台を移します。

突然、静寂を破る鳥の声が聞こえて来ました。かなりの規模のバードウェーブだと直ぐに分かりました。カラフルなフウキンチョウを核とした、典型的な混群です。

運良く、高い場所にいたので、ほぼ目線近くを通過して行きます。このズカゴシキドリは直ぐに通過せず、私のほぼ目の前で枯れた葉(?)をほじくり始めました。

距離は十五メートルほどしかありません。私の7Dでは500ミリのズームレンズが800ミリ相当になりますから、小鳥とはいえ至近距離です。「これは良い写真が撮れるかも~」と期待して撮影したのですが・・・・。

自宅に帰って、パソコンで見てガッカリ。ピントはあまいし、暗いし・・・・。薄暗い熱帯雨林の中での手持ち撮影では、これが限界なのでしょうか。カメラの持ち方、シャッターの押し方なども悪いのだとは思いますが・・・・。

「自分には一眼の撮影向いてないのかな~」と憂鬱になりました。過去に、デジスコで撮影したズアカゴシキドリの画像を見て、更にブルーになりました・・・・。デジスコのアダプター、再購入しようかな~。o(T^T)o


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2012/12/05

エクアドルのバッタ 最後は、がに股のバッタで決まりでしょ!!

エクアドル特集、その十九(最終回)




通称monkey hopperと呼ばれている、Eumastacidae(クビナガバッタ)科の仲間です。コスタリカにも別種がいます。




日本のショウリョウバッタに少し似ていませんか?中南米では、このタイプのバッタは珍しいのかもしれません。今まで数十種のバッタを見ていますが、この体形は初めて見ました。

まだエクアドルで撮影した画像があるのですが、今回で一区切りにしたいと思います。

野鳥以外は、ほぼ全て昼休み中や夜に撮影したものです。一日中、探鳥地にいることが多かったので、実質の昼休みは二回ほどしかありませんでした。にもかかわらず、これだけ多くの生き物を撮影できるのですから、いかに個体数が多いのかが分かりますよね。

次回からは、またコスタリカで撮影した「愉快な仲間達」に戻ります。27日から仕事で再びエクアドルに行きますので、新年からエクアドル特集パート2になるかもしれませんが・・・・。(^○^)


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2012/12/04

エクアドルの蝶 翅が透けているのは、定番でしょ!!

エクアドル特集、その十八




フチドリスカシマダラ属、ラテン名: Oleria tremona 英名: Tremona Clearwing


和名は分かりませんでした。コスタリカにも類似種がたくさんいて、いつも識別に困ります。ネット検索で、同じエリアで撮影されたそっくりさんの画像を見つけました。しかも、同じ花の蜜を吸引していました!

その方はバタフライウオッチングのツアーに参加されていて、蝶の専門ガイドが同行していたようです。ですから、私が撮影した蝶もOleria tremonaだと思います。



オナガジャノメ属、ラテン名: Corades enyo 英名: Enyo Satyr 

エンヨオナガジャノメはロッジ外の道路際にいました。前回アップしたクロミスミツボシタテハ同様、たくさんの蝶が吸水していました。


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2012/12/02

エクアドルの野鳥 赤い鳥、友人宅で撮ったよ~


エクアドル特集、その十七




ロス在住時に初めて訪問し、今では友人とも呼べる存在になった知人宅を訪問しました(去年からツアーの日程に入れている)。敷地内では世界一大きなオオハチドリ、尾が異常に長いミドリフタオハチドリなどを観察できます。

最初に探した鳥は、このベニタイランチョウで、同国では首都やその周辺での庭鳥です。コスタリカにいないのが残念ですが、以前住んでいたテキサスでは馴染みの鳥でした。

次にミドリフタオハチドリを見つけ、最後にオオハチドリが登場。夕刻も迫り、怪しげな空模様だったので、キトのホテルに向かいました。


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2012/12/01

エクアドルのハムシ お気に入りのハムシだよ~

エクアドル特集、その十六




今回観察した中で一番のお気に入りです。赤や水色が入ったハムシはコスタリカで見たことがありますが、二色とも持ち合わせた贅沢な種は初めてでした。ネット検索の結果、ラテン名がAspicela bourcieriだと分かりました。




宿泊先のバルコニーの縁で見つけました。大型のテントウムシを思わせる体形でした。模様が大きな口をした顔にも見える?


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/