2012/09/16

コスタリカで一番撮影したかった虫 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ







ラテン名: Anisoscelis affinis or favolineata 英名: Leaf-footed Bug 


グンバイヘリカメムシの仲間です。

アメリカに住んでいた頃、よく本屋に「座り読み」に行きました。大手の本屋にはちゃんと椅子やソファがあって、買わなくてもゆっくり読めてしまうのです!

たまたま手に取ったコスタリカのガイドブック。その表紙には奇妙な虫の写真が載っていました。「何これ?足元(脛節?)が枯れ葉みたい」その日以来、なんとなく気になる存在になりました。

月日は流れ・・・・

先月のことです。朝から妻が叫んでいます。「ちょっと、ちょっと、面白い虫がいるわよ!」「何~!まだ眠いよ~」仕方なく妻がいるバルコニーに行くと、そこにはグンバイヘリカメムシがいたのです!!

「うそ~!これ見たかったんだよ!カメラ、カメラ~」カメラを部屋に取りに行き、撮影しようとしたら飛ばれてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ネットで検索したら、トケイソウが宿主植物とありました。「そ~か!うちにもトケイソウたくさん生えてるからか!?」うちの塀には空き巣対策として、有刺鉄線がグルグル巻いてあります。さながら監獄のようです(コスタリカでは普通の光景)。

あまりに見た目が悪いので、五年ほど前にトケイソウを絡ますことにしました。そのアイディアが功を奏し、今では有刺鉄線を見事に隠してくれています。

そして今日、他の場所ですが、ようやく撮影する機会に恵まれました!(*^-゚)vィェィ♪見つけた場所は、やはりトケイソウでした。我が家のトケイソウにも、また来てくれないかな~。


関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/