2012/09/04

エイリアン顔した昆虫 ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ !!!!!





Umbonia属、バラノトゲツノゼミの一種です。学生時代に観たB級SFホラー映画のエイリアンにそっくり!

今から五年ほど前、庭の花に奇妙な昆虫を見つけ、ブログにアップしました。そして、ツノゼミの仲間だとコメントをいただきました。その後、ネット検索で奇妙な形をしたツノゼミ達が、コスタリカにいることを知りました。

しかし、仕事で熱帯雨林、熱帯雲霧林のジャングルを歩いているのにもかかわらず、見たことがありませんでした。野鳥ガイドである私は、どうしても森の上層、中層部を見てしまいます。

林床にも潜伏性の強い鳥がいて、下の方を探す機会もあります。しかし、花茎や枝の一本、一本を注意深く見るようなことはありません。だから、ツノゼミとは無縁なのかな~、と思っていました。

先日、数年ぶり(?)に園芸店に行きました。そして、中をブラブラしていたら、一センチ強の虫が飛んできました。「あ~っ!エイリアン虫だ!」ネットで画像を見ていたので、直ぐに分かりました。

「面白いね~」と妻と話しながら、夢中で撮影しました。すると、店員さんが来ました。「何を撮影しているの?」「この変な虫」「あっ、これ。普通にいるよ]「そおなの~~~」」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

彼は名前や習性までちゃんと知っていました。その後も観察を続けていると、肩から掛けていたカバンにとまりました!

ネットでは群れでジッとして、トゲのように擬態するとありました。でも、ここでは複数が単独行動でブンブン飛んでいました。まさか、近所の園芸店で出会いがあるとは!?灯台下暗し・・・・。

ブログ・タイトルにふさわしい虫でした。


関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/