2012/09/27

コスタリカの新しい紙幣その4 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!! と思ったら・・・・。



先日、新しい一万コロン札の記事をアップしました。念願のナマケモノが裏にプリントされてました。コスタリカにピッタリのチョイス!

そして、今度は五千コロン札の登場!ヤドクガエル来た━━━━━━と思ったのですが、なんとノドジロ(カオジロ)オマキザル。左にはカ、カニが・・・・。(´○`; ポカーン 


サルカニ合戦にしてどうすんの!ここはヤドクガエルでしょ!まあ、背景がマングローブなので、ここはカニで仕方がないか・・・・。

ちなみに、五千コロンは八百円くらいです。

先日アップした新しい一万コロン札


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2012/09/26

謎の刃物を所持したオオヨコバイ (¬、¬) 怪しい



ネット検索しましたが、Diestostommaに属するヨコバイのようです。ヨコバイは英語でleafhopperなのですが、大型のそれはsharpshooterと呼ばれています。このヨコバイは突起物を含めると、二センチくらいありました。

それにしても、この刃物のような部分は何なのでしょう?(゚_。)?ちなみに、検索で出た画像(三枚)の個体には、この部分がありませんでした。つまり、いずれはポロリと取れちゃう?使用回数が一回のみの秘密兵器だったりして・・・・。(^○^)

謎の突起物が何の役目をしているのか?どなたかご存知でしたら、教えてくださいね。


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2012/09/25

キバシミドリチュウハシ コスタリカ野鳥図鑑の表紙の鳥です!



狭い道で遭遇したので、デジスコではギリギリの距離でした。贅沢は言えませんが、距離が近すぎるのも困りものですね。

綺麗な鳥なのですが、問題が一つあります。「世界一綺麗な鳥」と言われている、ケツァール(カザリキヌバネドリ)の卵や雛を食べちゃうんです!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

そんなシーンは見たくないですよね。


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2012/09/22

超綺麗な蛾だったのに、超悔しい!ンモォー!! o(*≧д≦)o″



ヒトリガ科、ラテン名: Cyanopepla submacula 英名: Metalmark Moth?

先日、エイリアンの顔つきをしたUmbonia crassicornis(バラノトゲツノゼミの一種)をアップしました。

同日、園芸店へ行く前に家族で近所の公園に行きました。その後、園芸店へと向かったのです。その途中でのことです。「あっ!ちょっと、ちょっと!カメラ、カメラ!綺麗な蛾が飛んで来て、そこにとまったわよ!」と妻が叫びました。

「どこ、どこ?うわ~、メチャ綺麗!」写真では分かりにくいのですが、体の青がモルフォチョウのように光って見えました。

あまりに綺麗だったので、慌ててしまいました。結果、アングルや露出も考えずパシャ・・・・。しかも二枚撮った直後に飛ばれてしまい、アディオ~ス!葉の裏側にいたので、まず露出を補正。横からでなく、しゃがみ込んで下から撮るべきでした。後悔先に立たず・・・・。Σ(T□T)

ちなみに、ネット検索しても科さえも分からず、最終的にはコスタリカにある生物多様性研究所、通称インビオ(Instituto Nacional de Biodiversidad)で研究されている蛾の専門家に識別していただきました。

種名で検索しても画像が一枚も出てこないので、ショボイくても貴重な写真なのかもしれません。

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2012/09/21

シラガフタオタイランチョウ 続・こんな和名は嫌だ~(≧ヘ≦) ムゥ



タイトルにもありますが、名前に白髪って・・・・。先日アップしたハゲノドトラフサギ。ハゲって・・・・。ヾ(・・;)ォィォィ

頭部に白がある鳥は撮影がどうも苦手で、いつも露出補正をミスしてしまいます。この時は宿泊先の部屋の直ぐ外にいました。飛んでも元に戻って来るので、落ち着いてデジスコできたのを記憶しています。


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2012/09/18

ピンクのアクセントが可愛らしいハムシ



ラテン名: Omophoita cyanipennis 英名: Eight-spotted Flea Beetle

英名を強引に訳すと、「八つの斑点をもつノミのようなハムシ」でしょうか。

どうしてノミって付いているのか、疑問に思いました。調べてみたら、後脚にある腿節の部分が発達していて、ノミのように「ピョ~ン」と、飛び跳ねることが可能だからだそうです。

やはり思ったんですが、虫探しと鳥探しは全くの別物ですね。こんな小さな虫(五ミリくらい)、鳥を探して上ばかり見ていたら、絶対に気が付きません。ツアー中は無理、無理。(^▽^;)

現在、265人の方々にファン登録していただいています(不定期更新でマイナーな内容にもかかわらず)。その方々の管理されているブログには、どうやって訪問すれ良いのでしょう。

以前はブログ設定の「みんなからのブログリンク」で直接アクセスできました。ところが、今は「ファン管理」に統計が移動したようで、ハンドルネームのみしか表示されません。機能が頻繁に変更されて、訳が分かりませんね。

お気に入り登録していただいている皆様、ありがとうございます。この場を借りて、お礼とさせていただきます。


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2012/09/17

オグロキヌバネドリ



ツアーで宿泊するホテルのお庭にficus(イチジク)の木があります。実がたくさん熟れている時期は、私にとって「頼もしい助っ人」になります。

早朝になると、ニショクキムネオオハシ、アカハシムナフチュウハシなどが実を食べに来ます。しかし、いつも一番乗りで飛来するのが、このオグロキヌバネドリ。

このエリアには五種のキヌバネドリが生息しているのですが、この時期オグロキヌバネドリはここで簡単に観察できます。

朝食後には国立公園の散策路に行くのですが、もうオグロキヌバネドリを探す必要はありません。他の四種を探すことに集中できるので、このような木の存在は有難いものですね。(*^0゚)v ィエーイ☆彡


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2012/09/16

コスタリカで一番撮影したかった虫 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ







ラテン名: Anisoscelis affinis or favolineata 英名: Leaf-footed Bug 


グンバイヘリカメムシの仲間です。

アメリカに住んでいた頃、よく本屋に「座り読み」に行きました。大手の本屋にはちゃんと椅子やソファがあって、買わなくてもゆっくり読めてしまうのです!

たまたま手に取ったコスタリカのガイドブック。その表紙には奇妙な虫の写真が載っていました。「何これ?足元(脛節?)が枯れ葉みたい」その日以来、なんとなく気になる存在になりました。

月日は流れ・・・・

先月のことです。朝から妻が叫んでいます。「ちょっと、ちょっと、面白い虫がいるわよ!」「何~!まだ眠いよ~」仕方なく妻がいるバルコニーに行くと、そこにはグンバイヘリカメムシがいたのです!!

「うそ~!これ見たかったんだよ!カメラ、カメラ~」カメラを部屋に取りに行き、撮影しようとしたら飛ばれてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ネットで検索したら、トケイソウが宿主植物とありました。「そ~か!うちにもトケイソウたくさん生えてるからか!?」うちの塀には空き巣対策として、有刺鉄線がグルグル巻いてあります。さながら監獄のようです(コスタリカでは普通の光景)。

あまりに見た目が悪いので、五年ほど前にトケイソウを絡ますことにしました。そのアイディアが功を奏し、今では有刺鉄線を見事に隠してくれています。

そして今日、他の場所ですが、ようやく撮影する機会に恵まれました!(*^-゚)vィェィ♪見つけた場所は、やはりトケイソウでした。我が家のトケイソウにも、また来てくれないかな~。


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2012/09/12

エンビモリハチドリ 森の精霊!? うんうん!(^-^)



最近、ブログにアップしたツノゼミ、ヨコバイなどの幼虫は、英語でnymphと言うそうです。手元にある辞書には「森などに住む美しい少女の姿をした精霊」とあります。

このエンビモリハチドリの英名はViolet-crowned Woodnymph。文字通り「森の精霊」です。ツノゼミやヨコバイが精霊と言われると?となりますが、このハチドリなら納得かな。

先週に続いて、四日連続の更新です。∑( ̄ロ ̄|||)再び、なんと!?しばらく野鳥撮影できないんだし、調子に乗り過ぎでネタ切れになるかも・・・・。


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2012/09/11

背中の模様がオシャレなカメムシ ∑q|゚Д゚|pワオォ!!



地味な色合いですが、亀の甲羅みたいな背中がユニークでした。しかも、少し透けているような感じにも見えました(幼虫かな)。

背中のギザギザ模様は息子いわく、「サンサン太陽みたい!]日本語がほとんど話せないのですが、アンパンマンをyoutubeなどでよく観ています。歌に「サン、サン、太陽、サン、サン、サン」という部分があって、そこが好きみたいで、よく口ずさみます。

検索しても種の識別に至りませんでしたが、和名は「サンサンタイヨウカメムシ」ということで・・・・。(^○^)


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/