2012/09/10

ハゲノドトラフサギ  こんな和名は嫌だ~ (≧ヘ≦) ムゥ



撮影機材に問題が生じたので、野鳥はしばらく在庫からになります。

ハゲノドトラフサギは、水鳥の中ではお気に入りです。首を長く伸ばすと、キリンみたいです。どこでもキリン・モードになるので、擬態とは関係なし。開けた場所に平気で出て来ます。


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2012/09/10

コスタリカの子供の日



九月九日は「子供の日]です。日本のように人形を飾ったりとか、特別なことはしないようです。ちょっとした馬のパレード、出店、屋台などは出ます。ラテン・ミュージックもジャン・ジャン!

午前中は近所にあるホテルの庭園で自然散策しました。前回の記事に書きましたが、しばらく野鳥は撮影できそうにないので、コンパクトデジカメだけ持って行きました。(T_T)

約三時間いたのですが、たくさんの蝶や昆虫を観察&撮影しました。今まであまり関心がなかった昆虫。いざ注意して探すと、次から次へと出て来ます。その多くはカラフルで、野鳥に負けないくらいだな、と感心しました。徐々にブログで紹介していきたいと思います。

午後は我々が住む街の中心地にてフェスティバルがあり、息子はこの日のために準備された「遊園地もどき]を楽しみました。去年までは無料だったのですが、今年は一回乗るのに百五十円ほどかかりました。やはり不況が影響しているのでしょうか。


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2012/09/09

キャンディーストライプのヨコバイ |)゚0゚(| ホェー!! 





ラテン名: Graphocephala coccinea 英名: Red-banded Leafhopper 

縞模様のキャンディーを彷彿させるヨコバイです。七ミリくらいの大きさなので、普通サイズでしょうか?

緊急事態が発生!一眼のバッテリーがあっという間に劣化して、交換しなければいけない状態になってしまいました(赤ランプ点灯)。

カメラは一度しか使用していない新品をいただいたのですが、どうやらバッテリーはそうではなかったようです。もっと早くに気が付いていれば、六月末に里帰りした際に買ったのに・・・・。勿論、コスタリカには売ってません。

おまけにデジスコはレリーズを挿す部分が摩滅、直ぐに抜けてしまいます。つまり、当分は野鳥の撮影ができそうにな~い!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

バッテりーは赤ランプが点灯した後、何枚くらい撮れるのかな~。いずれにせよ、妻が年末に米へ里帰りするまで、どちらも入手できません。こういう時に、中米にいる不便さを痛感します。

来年まではコンデジで鳥以外の被写体をチマチマ撮るしかなさそうです。野鳥の画像も在庫があるので、年内はなんとかなるかな?


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2012/09/06

妻は只者じゃない (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!カニグモ科に属する白いクモ



ある日の夕方、コミュニティー内の遊び場に息子といるはずの妻から電話がありました。「おもしろいクモがいるわよ。白い花にいる白いクモ。見に来ない?」って、普通の奥さんがする会話ですか・・・・。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ 「デジカメ持ってるんでしょ?適当に撮影しておいて」

そして、見せてくれたのがアップした画像です。「なにこれ?おまえ、何処で撮ったの?こんな白い花あそこに咲いてたっけ?」「遊び場と駐車場の境の場所よ」「おまえ、息子の相手しながら、よくこんなの見つけるね~。普通、気づかないよ、こんなの。擬態しているみたいじゃん」

「前から言ってるでしょ!あなたはバーダーで、私はバガー。小さい頃から虫に興味があったの」バガーはbugger(探虫人)。「えっ、そうなの?初耳だけど・・・・」


「何言ってるのよ~。探鳥している時に私がおもしろい虫を見つけても、いつも無視。聞き耳持たないだけでしょ~」と怒られてしまいました。

通称Flower Crab Spiderは時を経て色が変化する種もいるそうです。この個体も花の色にあわせて、徐々に白に変化したのでしょうか。紫の花なら紫色になるの?

白い花はHedychium coronarium。英名: butterfly lily ショウガ科の植物です。いい香りがします。

四日連続の更新です。奇跡だ~~~!!∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?


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2012/09/05

ムナジロマイコドリ



マイコドリはどの種も薄暗い場所にいて、撮影が難しい鳥です。このムナジロマイコドリは、「レック]と呼ばれる踊り場で「バチッ、バチッ]と羽で音をたて、踊っています。

ジッとすることもあまりないので、撮影には忍耐が必要になります。この時は果実を食べに、開けた場所に出て来たようです。デジスコでも十分撮影できる余裕がありました。

o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

意外なことにブログにアップするのは初めてでした。


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2012/09/04

エイリアン顔した昆虫 ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ !!!!!





Umbonia属、バラノトゲツノゼミの一種です。学生時代に観たB級SFホラー映画のエイリアンにそっくり!

今から五年ほど前、庭の花に奇妙な昆虫を見つけ、ブログにアップしました。そして、ツノゼミの仲間だとコメントをいただきました。その後、ネット検索で奇妙な形をしたツノゼミ達が、コスタリカにいることを知りました。

しかし、仕事で熱帯雨林、熱帯雲霧林のジャングルを歩いているのにもかかわらず、見たことがありませんでした。野鳥ガイドである私は、どうしても森の上層、中層部を見てしまいます。

林床にも潜伏性の強い鳥がいて、下の方を探す機会もあります。しかし、花茎や枝の一本、一本を注意深く見るようなことはありません。だから、ツノゼミとは無縁なのかな~、と思っていました。

先日、数年ぶり(?)に園芸店に行きました。そして、中をブラブラしていたら、一センチ強の虫が飛んできました。「あ~っ!エイリアン虫だ!」ネットで画像を見ていたので、直ぐに分かりました。

「面白いね~」と妻と話しながら、夢中で撮影しました。すると、店員さんが来ました。「何を撮影しているの?」「この変な虫」「あっ、これ。普通にいるよ]「そおなの~~~」」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

彼は名前や習性までちゃんと知っていました。その後も観察を続けていると、肩から掛けていたカバンにとまりました!

ネットでは群れでジッとして、トゲのように擬態するとありました。でも、ここでは複数が単独行動でブンブン飛んでいました。まさか、近所の園芸店で出会いがあるとは!?灯台下暗し・・・・。

ブログ・タイトルにふさわしい虫でした。


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2012/09/03

コスタリカの新しい紙幣その3 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!



キタ━━━━━━\(^◇^)/━━━━━━!!!

新しい一万コロン札が出ました~。「ナマケモノ、ヤドクガエルとかも入れて欲しいな~」とブログに書いたことがあるのですが、ちゃんとコスタリカ政府は私の願いを叶えてくれました。

次はヤドクガエルでお願いします。バシリスクトカゲも!鳥ならマニアックにヒゲドリがいいな~。(^○^)/

追記: 説明不足でしたが、このナマケモノは裏面です。表には過去三度も大統領に選出されたJosé María Hipólito Figueres Ferrer氏(名前が長い!)の肖像がプリントされています。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/