2012/05/31

キモモマイコドリ



雨季に入り、水浴びに来ることもなくなってしまいました。今年は故マイケル・ジャクソン氏の「ムーン・ウォーク」までチョッピリ披露してくれました。(^○^)


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2012/05/21

コンゴウクイナ



鳥の活動が少なくなってきた時間帯。水辺近くの岩場に出て来ました。


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2012/05/19

オオホウカンチョウ



絶滅危惧II類にリストされている、オオホウカンチョウです。コスタリカ国内でも出会いのチャンスがある場所は、非常に限られています。

夕暮れ近くの出現ポイントに出向くと、多くのイノシシがいました。「これじゃ、怖がって地面を歩いていないだろうな~」と期待度が減少。しかし、運良く近くの木で実を食べてました。最初はバラバラだったつがいですが、最後にはピッタリ寄り添う形になりました!

一緒に歩いていたり、同じに木にいる場面は何度も見ていますが、このような「親密シーン」は初めてでした。貴重な一枚!?O(≧▽≦)O ワーイ♪


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2012/05/13

コシラヒゲオオガシラのランチ Σ(゚口゚;



大きく口を開けて絶命しているトカゲがなんとも哀れ・・・・。(-∧-)合掌・・・


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2012/05/08

フタツユビナマケモノ



意外と撮影が難しいのがナマケモノ。一日で動く時間が限られているからです。

「日中の暑い時間なので、たぶん大きな毛玉のようにしか見えないと思いますよ」体を丸めて被写体の対象にならない時がほとんどなのです。

しかし、今回は移動中の個体がいました。動きが異常に遅いというイメージなのですが、いざ動き出すと、それなりの速度だったりします。まもなく茂みに隠れてしまい、これがベスト・ショットでした(小枝被りまくり・・・・)。(・・;)


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2012/05/07

ヒワコンゴウインコ



コスタリカに100羽ほどしか残っていないヒワコンゴウインコ(世界的にも絶滅危惧種)。この時期ほとんどの個体がニカラグア国境に移動しています。

しかし、ツアー訪問先にもまだ数羽残っていることが分かり、そのポイントへ向かいました。しかし、生憎の逆光、翌朝に再訪問しました。

そして予期せぬ場面が!なんと同じ木に四羽の赤いコンゴウインコ、三羽のヒワコンゴウインコがとまっているではありませんか!?w(゚o゚)w

コンゴウインコは1950年代にカリブ海側の低地から姿を消し、基本的には太平洋側の一部にのみ生息しています。ところが、数年前からカリブ海側でも観察されるようになり、非常に嬉しいニュースとなっていました(50-60年経ち、再生林が立派になった)?

二種が同じ木にいるシーンは撮れませんでしたが、胸が熱くなりました。なにせ私が野鳥ガイドになるきっかけとなった鳥ですから・・・・。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/