2010/11/22

コスタリカのユニークな標識その2



以前、葉切り蟻の標識を見つけ、ブログにアップしました。今度はハチドリの標識です。ハチドリ専用の餌台(中身は砂糖水)がある場所には、多くのハチドリが集まります。

ハチドリ同士が衝突することも稀にあります。皆さんも中南米で探鳥する際には、ぶつからにように気を付けてください(笑)。( ̄ー ̄;

探せば、もっと生き物標識ありそうです。牛は確実だな~。

以前アップした葉切り蟻の標識


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2010/11/12

マミジロイシチドリ



見るたびに、奇妙な鳥だと思う。目つきもなんだが死んだ魚のそれみたいだし・・・・。

英名Double-striped Thick-Knee。thickは太い、kneeは膝。確かに太く見える。しかし、膝にあたる部分は足首なのだとか・・・・。足首がこんなに長い生き物って、変ですよね。(゜ロ゜)ギョエ!!


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2010/11/04

ヤマガモ



エクアドルからのお土産をもう一枚アップします。この鳥を撮りたいお客さんがいて、二人で必死に追い掛けました。ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

最初見つけた場所は二百メートルくらい離れていて、おまけに橋の上で上手く撮影できません。そのうち、更に遠方へ泳ぎ始めました。

撮影機材を抱えて、かなりの距離を足早に移動。向こうもスイスイ移動。撮影が終わる頃には「ヒー、ヒー」言ってました。なにせ、標高三千メートル近くあるので、空気が薄いんですよ。


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2010/11/03

キガタヒメマイコドリ



エクアドル・ツアーから戻りました。息子がゲロゲロ、高熱状態で、休むまもなく看病が・・・・。子育てって、大変ですね。早く大きくなってくれないかな~。

キガタヒメマイコドリは金属的な声だけでなく、求愛ダンスも楽しいです。お辞儀をして、羽をおもいっきり広げます。それで頭部の赤と、風切にある白い縞模様を見せびらかします。その状態で左右にチョコ、チョコ移動します。

お客さんがその様子を超高速ビデオで撮影したんですけど、どんな感じで映っているのかな~。後にツアー参加者のみ閲覧できる画像掲示板にて公開されるはず?見るのが楽しみです。

((o(^-^)o))わくわく


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/