2010/07/21

コスタリカのバイキング形式レストラン



コスタリカのレストランで不満に思うことがあります。味がいまいちなのは仕方がない(?)としても、食べ放題のレストランが見当たらないのが問題なんです。

私は身長182センチの大柄で、子供の頃から大食いだったりします(決して太ってはいませんよ~)。お客さんからもよく言われます「露木さんって、よく食べるわね~」って、(笑)。

アメリカ在住時は、そりゃ~もう天国でした。ロスにいた頃は、頻繁に中華バイキング、モンゴリアン・バーベキュー、TODAI(日本食もどき食べ放題)に行きました。

ヒューストンでは更に食べ放題レストランの数が多く、イタリア、インド、地中海なんかのバイキング料理も楽しめました。エルパソ(テキサス西部)では、ケンタッキー・フライドチキンの食べ放題もありましたよ。((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!

四月のテキサス・ツアーでは久しぶりに中華バイキングを満喫。感激!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

コスタリカでも観光シーズンには、多くのホテルやロッジでバイキング形式の料理となります。仕事で使用している宿泊先も然りで、食べ放題と縁がないわけではありません。

なのに、どうして街中のレストランにはないのでしょう?中華バイキングとか食べたいよ~。

しかし、例外が(少なくとも)一軒あります。ブラジル料理のレストランで、シュラスコという鉄串に肉を刺して炭火で焼くそうです。肉料理だけでも17種類あるとかで、肉好きの私にはピッタリ!ただし、お値段が高~~~い(ここは中米だぞ)。とても支払う勇気が・・・・。

ところが先日、使用しているコスタリカ銀行のカードで支払えば、四割引になると判明。丁度、結婚記念日が近かったこともあり、在住八年にしてようやく訪問!肉料理17種全部食べちゃいました(たぶん)。

レストランのパンフレット見てると、よだれが・・・・。また行くぞ~!!o(^o^)o ワクワク


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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/