2010/02/26

ルリミツドリ



前から綺麗に撮りたかった鳥さんなんですが、やはり動きの速い小鳥にはてこずります(デジスコ撮影だしね)。図鑑写真になっちゃいましたが、一応目的は達成?

前回アップしたオオミドリヤマセミ同様、このルリミツドリも頭頂の水色がテカテカに光ってしまいました。撮影の根本が分かってないんだよな、きっと・・・・。あぅぅ!(´Д`)


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2010/02/22

オオミドリヤマセミ



曇天で今にも雨が降りそうでした。露出補正したのですが、それでも白飛びになってしまいました。(T△T)アウ・・・

体に白が多い被写体は本当に撮影が難しいです。永遠の課題です。


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2010/02/18

コスタリカの青い水 (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!



息子が産まれて以来、初めての家族旅行に出かけました(と言っても去年12月の話)。

火山のミネラルなどの影響で、水がターコイズブルーになっているそうです。滝以外にもターコイズブルーのラグーンや、温泉もあるようです。10キロの息子を背負っていたので、そこまで辿り着けませんでしたが(ランチも食べてなかった)・・・・。(*ーー*)うーん

この時期はまだ雨量の多い時期だったので、通常より青の濃度が薄いそうです。

息子がもう少し大きくなったら、再訪問したいと思いました。


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2010/02/15

クモザル



蒸し暑いお昼時。お客さんはお昼寝中で、私は涼しい水辺で休憩していました。すると、目の前の茂みがガサガサと揺れ始め、その音から猿だと思いました。

現れたのは原生林を好むクモザル。コスタリカに生息する四種の猿の中では、最も遭遇率が低いかもしれません。子供が密漁の対象にもなっているので、場所によっては非常に警戒心が強いです。

この個体はのんびりと果実を食べてました。後ろに下がれない場所だったので、デジスコではギリギリ、フレームに全身が入りました。

今までで一番綺麗に撮れたかな?


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2010/02/05

サンショクキムネオオハシ 顔アップ!オオーw(*゚o゚*)w



久しぶりにデジスコの醍醐味でもある、ドアップ撮影をしてみました。芸術性ないですけど・・・・。σ(^◇^;;


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2010/02/03

ケツァール(カザリキヌバネドリ)営巣準備中!(*^-゚)vィェィ♪



ツアーの連続で、しばらく更新ができませんでした。m(。-_-。)m

しかし、帰宅したら、今度は息子の世話。ハイハイし始めたので、目が離せません。PCに向かうのも非常に困難。今も机の横でワンワン泣いてます。こんな生活もう嫌・・・・。

既に造営しているケツァールが二つがいいました。例年なら三月下旬なのですが、昨年ロッジ周辺での営巣がゼロという珍事があり、その影響かもしれません。

そう言った意味でも貴重なのですが、心配なのはストロボ撮影などによる営巣放棄。一眼レフの普及により、急速に撮影人口が増えました。欧米人などはほぼ全員、大きなストロボを装着しています。100メートル先に光が届くのもあるとか・・・・。

お客さんから聞いたのですが、日本の某テレビ局で有名な自然写真家がストロボを使用し、ケツァールを撮影しているシーンが流れたとか・・・・。

プロがそんなことをしたら、一般人も真似してしまいますよね。皆さんは間違っても、ストロボ撮影しないで下さいね。常にカメラをストロボ使用禁止に設定しておくと便利です(コンデジでよくある)。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/