2009/10/30

コスタリカの平均収入



たまにお客さんに質問されるのですが、コスタリカの平均収入って、どれくらいなのでしょうか?中南米では物価が高いコスタリカです。それでも五万円くらいと本に書いてあったので、そのように答えてはいたのですが・・・・。

先日、新聞に去年の平均収入が発表されていました。平均の月収は267,956コロン(455ドル)。五万円以下でした。この数字は予想範囲内だったのですが、やはり驚きです。スーパーで買い物したら、それだけで月収のほとんどがなくなります。

コスタリカでは子供が三人以上なんて当たり前です(中絶が法律で禁じられている)。どうやって、やりくりしているでしょうね。週末に市場に行けば、新鮮で安い野菜や果物は入手できます。それでも、他にも必需品はたくさんありますからね。

日本のように中級階層が最も多いと言われていますが、実際は生活が大変なんだと思います。首都圏では十万円でも生活できません。ちなみに、コスタリカに住む外国人のHPやブログを見ると、月に25万から30万円あれば、快適に暮らせると書かれていました(当たり前だろう!!)。

ところで、日本の平均収入って、どれくらいなんでしょう?日本の社会を知らない私には見当がつきません。


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2009/10/28

ムジボウシインコ



日中の暑い時間帯には、林内に隠れています。原生林などに入り込まれると、見つけるのは容易ではありません(この時間帯は静かにしてるし・・・・)。完全に緑に溶け込んでしまいます。

こんな感じで開けた場所に出てくれると、ありがたいんですが・・・・。

頭頂が水色なんですが、分かるかな?


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2009/10/26

Sealing Wax (Lipstick) Palm (ヒメショウジョウヤシ)



「ここにある竹みたいな椰子。赤いですけど、塗ってあるんですかね~」「何のためですか?」なんて質問が出そうです。事実、私も最初はペンキで塗ったのかと思っちゃいました。σ(^◇^;;

ある日、植物に詳しい知り合いのネイチャーガイドに聞いてみることにしました。「あっ、これね。ちょっと名前が思い出せないんだけど。後で調べて教えるよ」その会話以降、二人とも忘れてしまったのですが・・・・。

ブログのネタにしようと検索すると、どうやら東南アジアやオーストラリア原産のヒメショウジョウヤシにそっくりでした。特定の生き物を引き寄せるために赤いんでしょうけど、おもしろいですね。

コスタリカでは宿泊先のロッジやホテルの庭で見かけます。


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2009/10/14

オオタチヨタカ 何この顔(^∇^)アハハハハ!



「どんな鳥が見たいですか」毎回いくつも名前が挙がります。お客さんは見たい種を夢見て、わざわざコスタリカまで来る訳で、案内する側としては一種でも多く「夢の鳥」を見せたくなるものです。


余程の珍種でもない限りは、大抵どの種でも見せることはできます。しかし、オオタチヨタカのような鳥は、狙って探せるものではありません。

野鳥ガイド同士は常に情報交換をしているので、どこかでオオタチヨタカが出れば、情報が耳に入ります。そうなれば後は楽チン。それ以外は以前いた場所を探す(お気に入りの場所に戻って来るケース)か、後はホント偶然見つけた場合(この時はちょっと鼻高々状態になりますね)。

この個体は低い場所(15メートルくらい)にとまっていました。これが40~50メートルの巨木となると、ホント気が付きませんよね~。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/