2008/12/25

コスタリカのラフティング



若者に人気のラフティングです。これ目当てで、コスタリカに来る観光客も多い様子。私にとっては、結構迷惑な存在だったりします。

何故かって?川辺にいる水鳥を観察中、このようなボートが通り過ぎます。そうなのです。鳥さんは驚いて飛び去ってしまうのですよ(奇声とかあげているボート客も多いし・・・・)。

特に、ツアー中だと痛いです。写真の川はコスタリカでは希少な鳥もいます。ようやく見つけて、「飛ばされてしまった」時には血管がプチリと切れそうになります。


「お、おのれ~。おまえらのせいで~~~」ロケット・パ~ンチ!(* ̄∇ ̄)-○))~~~~~~Ю ☆)゚o゚)/ 悪気がないのは分かるけど・・・・。

皆さん、良い年末年始をお迎え下さい(不景気だけど・・・・)。


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2008/12/15

ヒメコンドル



ヒメコンドルはアメリカ在住時代から見慣れた鳥。クロコンドル同様、街中でも普通に見かけます。上昇気流にのって、いつも家の周りを飛んでいます。電線にとまっている時も。カラスより体が大きいし、怖いと感じる人もいるかもしれません。

顔つきもグロテスクだし・・・・。なんとなく可愛そうな存在に思えます。


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2008/12/05

Bromeliad sp. (ブロメリア)その3



ブロメリア(アナナス)は花苞が終わると、その後に枯れてしまいます。でも、枯れそうになってくると、根元から子株が幾つか出てきます(なんか可愛らしいです)。その子株を切り取って植えれば、立派な株に成長します。

ちなみに、親株は三つの子株を残しました。妙に人間くさく思うのは私だけ?これを延々と繰り返すと、いつか庭はブロメリアだらけになりそうです。σ(^◇^;;

現在30ほど子株を植えてあるのですが、ようやく一つに花苞が!!種によるのですが、花苞が出来るのに数ヶ月から三年掛かるそうです(咲かない場合も・・・・)。


この花苞は徐々に赤茶になって、花茎もニョキ、ニョキ伸びます。この状態になるまで、一年くらい掛かりました。花苞は生涯に一度だけ。その分、喜びも大きかったです。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/