2008/11/03

ムネアカイカル 窓に激突!?(T△T)







「バチッ!!」と衝撃音が聞こえ、妻ともども目が覚めました。「何だろう?」と思いながらも、検討もつきません。せっかくの早朝なので、バルコニーで少し鳥見をすることに。

その後、植物に水をやるために裏に出ると、株分けしたブロメリアの上に鳥が・・・・「アカエリシトド?いや、一回り大きいぞ」よく見ると、渡り鳥のムネアカイカルでした。繁殖期にはシロクロのボディに、赤ピンクの胸がとても綺麗な鳥です。

そして、ふと閃きました。このムネアカイカルは窓ガラスにぶつかって、脳震盪を起こしているのだと・・・・。「オー、マイゴット!!」妻は心配そうです。でも、こんな時はそっとしておくのが一番です。(ハチドリは回復する前にガス欠で死ぬことがあるので、砂糖水を飲ます)。

しばらくすると雨が降って来ました。ムネアカイカルは動きません。さすがにずぶ濡れになるのはまずいと思い、軒下に移動させました。

一時間後・・・・妻が涙目で「死んじゃったみたい・・・・」そこには目を開けたまま、剥製のようになった姿がありました。まだ体は温かく、私も言葉につまりました。千数百キロの距離を超えて、せっかく辿り着いたのに・・・・。

ゴミと一緒に捨てるのは可愛そうだったので、コミュニティー内の庭に埋めました。

家に戻ると、妻は衝突よけの切り絵を窓に貼っていました。こんな時に突っ込みを入れるのもなんですが、「これって、ヨタカに見えるんだけど・・・・。ノスリとかフクロウにしてほしかった」

PC不調のため、しばらく更新できないかもしれません。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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