2008/11/22

ドウボウシハチドリ コスタリカ固有種 (^○^)



今日は懐かしい一枚をアップしてみます。コスタリカに移住して、初めて観察&撮影しに行った時のものです(当時はデジスコもしてなくて、手持ちで撮影・・・・ブレた・・・・)。

ハチドリを満喫したいと思い、新しく出来たハミングバード・ガーデンへ出掛けました。当時はまだ観光客も少なく、ハチドリ専用の餌台周辺に100羽くらいブンブン飛んでいました。もう、感激でしたね。

観光スポットとして知られるようになり、園内も建物が増え、周辺の藪が刈られました。結果、餌台に来るハチドリは10~20羽に減りました。あの頃が懐かしい・・・・。


ちなみに、ドウボウシハチドリは数少ない固有種です。


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2008/11/18

サンショクキムネオオハシ



撮影には技術やセンスが必要なのは言うまでもありません(自分にはないけど・・・・)。でも、絶対に運も必要だと思います。

私の場合、サンショクキムネオオハシにはふられるケースが多いかな。普通種だし、チャンスは幾らでもあると思うのですけど・・・。

過去に撮影したのを見ると、ほとんどがニショクキムネオオハシばかり。; ̄□ ̄)・・・・やっぱり撮影運って、あるんでしょうね。


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2008/11/15

コスタリカのユニークな教会





ユニークな教会と言うより、その前庭がおもしろいのですが。何にもない田舎町(サルセロ)の中心部にあります。恐竜や他の動物を形どったのもあるので、子供は喜びそうです。

クリスマスの時期にはオーナメントで装飾されているはず(コスタリカは既にクリスマスの装い)。こんな場所でも、ちょっとした観光地になるあたりが、小国だな~と。

うおぉ~、今回で投稿した記事数が500になっている!飽き性なのに、よく続いたな、と。自分で自分に花束贈呈~!!!花束(  ̄ー ̄)ノ∠※ ヽ(≧▽≦*)ありがとう


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2008/11/14

オリーブタイランチョウ 大食漢!Σ( ̄ロ ̄lll) マ、マジ?



バードウォッチング=探鳥だけど、オリーブタイランチョウは探す必要もありません。うちの前の電線にも常にとまっている。朝も、昼も、夕方も、ホント電線が好きみたいです(笑)。

こんなに大きなDobson Fly(和名は?)、食べられるの?

日本は紅葉が綺麗なんだろうな~。


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2008/11/03

ムネアカイカル 窓に激突!?(T△T)







「バチッ!!」と衝撃音が聞こえ、妻ともども目が覚めました。「何だろう?」と思いながらも、検討もつきません。せっかくの早朝なので、バルコニーで少し鳥見をすることに。

その後、植物に水をやるために裏に出ると、株分けしたブロメリアの上に鳥が・・・・「アカエリシトド?いや、一回り大きいぞ」よく見ると、渡り鳥のムネアカイカルでした。繁殖期にはシロクロのボディに、赤ピンクの胸がとても綺麗な鳥です。

そして、ふと閃きました。このムネアカイカルは窓ガラスにぶつかって、脳震盪を起こしているのだと・・・・。「オー、マイゴット!!」妻は心配そうです。でも、こんな時はそっとしておくのが一番です。(ハチドリは回復する前にガス欠で死ぬことがあるので、砂糖水を飲ます)。

しばらくすると雨が降って来ました。ムネアカイカルは動きません。さすがにずぶ濡れになるのはまずいと思い、軒下に移動させました。

一時間後・・・・妻が涙目で「死んじゃったみたい・・・・」そこには目を開けたまま、剥製のようになった姿がありました。まだ体は温かく、私も言葉につまりました。千数百キロの距離を超えて、せっかく辿り着いたのに・・・・。

ゴミと一緒に捨てるのは可愛そうだったので、コミュニティー内の庭に埋めました。

家に戻ると、妻は衝突よけの切り絵を窓に貼っていました。こんな時に突っ込みを入れるのもなんですが、「これって、ヨタカに見えるんだけど・・・・。ノスリとかフクロウにしてほしかった」

PC不調のため、しばらく更新できないかもしれません。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/