2008/10/28

Salvia greggii



久しぶりに園芸店に行きました。ランタナには無数の蝶々が群れていて、小さなバタフライ・ガーデンのよう。

店前で初めて見る花を発見。花の形がユニーク。ハチドリが好みそうなので、試しに二株買ってみることにしました。

ネットで検索したら、メキシコ原産、シソ科サルビア属と判明。ハーブとして分類されるそうで、確かに甘いフルーツの香りがしました。メキシコでは料理にも使用されているみたいです。

ハチドリ来るかな?


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2008/10/21

リスカッコウ



ようやく渡り鳥の数々が「我が家」にも戻って来た様子。今朝バルコニーからボルチモアムクドリモドキ、ムネアカイカル、その他数種を確認。留鳥ともども観察が楽しい季節になってきました。

撮影の方は全然駄目で、唯一の写真はリスカッコウのアップのみです。距離が近過ぎて、全身など入らないよ~(全長46cm)。撮影しようと思ったら、電池切れでした。電池交換している内に動き出し、コレ一枚のみ・・・・。


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2008/10/11

キイロアメリカムシクイ



秋の渡りの時期となり、今年はバルコニーからどんな鳥が見れるのか?目標の百種まで二十ちょっとです。渡り鳥なら「新種」も期待できるのですが、今年はスローペース。ボルチモアムクドリモドキやナツフウキンチョウさえ見かけません。まだ早いのかな?

このキイロアメリカムシクイは二週間ほど前くらいに北米から戻って来た様子。今朝もせわしなく動いていました。アメリカムシクイはデジスコ撮影には最悪の被写体で、フレームに入れた瞬間には移動しています。「ピントなんか合わせている時間ないよ~」と大抵はあきらめですね。

この一枚はなんとか撮れたが、動いていたから尾が少しブレました。「感動の一枚を切り取る」なんて野鳥撮影ツアーのキャッチコピーがありますが、それどころじゃないよ~。(T△T)


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2008/10/07

コスタリカの変な牛達その3 !?(゚〇゚;)マ、マジ...







これで変な牛達の紹介も最後です。全部でいくつ展示されていたのかな~。

ちなみに、一番上の牛がおもしろいですね。妻が私に「あなたが一番喜ぶのは、これでしょう?」・・・・って、どういう意味?

前回アップした変な牛達その2
前回アップした変な牛達その1


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2008/10/04

クビワヤマセミ



早朝から喧しいクビワヤマセミの声で目が覚めました。寝室の隣にあるバルコニーに出ると、お気に入りの枯れ木ではなく、その手前の木にとまっていました。

いつもは完全な空抜けで、「絵にならない」。今日は背景が緑になるので、眠気眼で撮影準備をしました。しかし、手前に太い横枝があり、思うように撮影できません。仕方無しにアップで撮影しました。

一階からなら撮れるかも・・・・と思って、階段を降りました。すると、開いた窓から入り込んだハイバラエメラルドハチドリが、リビングの窓周辺でもがいています!

撮影どころではなくなり、ハチドリを追い掛ける私。まって~(((((((((ノ  ̄▽ ̄)ノ
なんとか捕まえ、無事に外に放すことができました。

もうヤマセミはいないだろうと思ったら、まだ同じ場所にいるではありませんか!しかし、高い塀と雨よけの屋根が邪魔して、これまた撮影困難(なんとか撮れたましたけど・・・・)。

その後、もう一羽のオスが同じ木にとまりました!しかし、枝被りが酷く、これまた断念。

(T△T)アウ・・・

なんだか朝から猛烈に疲れました・・・・。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/