2008/09/25

謎の幼虫 (゚_。)?



ハチドリを呼び寄せるために植えたStachytarpheta(ホタカソウ?)。ジャングルの如く、のびのび状態になっていたので、先日思い切ってバッサリと剪定しました。

この幼虫は、その葉にチョコンとのっていました。かなりグロテスクな外見ですが、果たして何の幼虫でしょうか(・-・)?Stachytarphetaの花にはハチドリ以外に、ドクチョウとセセリチョウがよく来るのですが・・・・。

ちなみに、繊毛部分に触れると、メチャクチャ痛いです(毒素がある)。

追記: Limacodidaeに属する蛾の幼虫みたいです(Acharia stimulea)。


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2008/09/17

コスタリカの独立記念日(2008年バージョン)





9月15日は独立記念日でした。私が住む町はパレードの規模も大したことがありません。マンネリ気味なので、夜の部に行ってみました(実際は、妻に無理やり連れて行かれた・・・・)。

一枚目の写真右にある火は、北部のグアナカステ(独立戦争の地)から若い女性がたいまつで持って来ました。平和を願う、永久の灯りだそうです。

二枚目は子供達が作ったランタン。中にはロウソクが入っています。最後に、これらのランタンのコンテストがありました。子供達は入賞を期待して、毎年作るのでしょうか?

バンド演奏もあって、大人も子供も真面目に歌っていました。日本人なら、恥ずかしい・・・・と思って歌わないかもしれませんね。何度も、何度も「ビバ、コスタリカ!!」と叫んでいました。祖国を愛しているだな~、と思いました。


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2008/09/10

シロムネオオハシ



前回のエンビモリハチドリに続き、これもボツだったシロムネオオハシです。「オレンジに染まる空を背景に野鳥のシルエット」こういった芸術的な写真を雑誌や私の掲示板で何度か見ていて、「うわ~、凄い芸術センス」なんて憧れたりしてました。

「いつかは自分も撮ってやるぞ~」とは思いつつ、そのことを忘れてしまいがち。たまたま、日没近くにシロムネオオハシを見たら、そのことを思い出しました。「よ~し、撮ってやるぞ!!」と意気込む私でした。

撮影後に気づいたのだが、空がオレンジ色ではありませんでした・・・・。おまけに被写体もシルエットになりきっていない・・・・ボツ決定・・・・。(/▽\)

エクアドルで撮影


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2008/09/03

エンビモリハチドリ



たまにはボツ写真でも公開してみましょう。キョロ、キョロ忙しく頭を動かしていたので、残像が写ってしまいました。(/▽\)

連射しておけば、一枚は綺麗にとまっただろうに・・・・。


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2008/09/01

カワリリス?



リスというと、温帯の動物みたいなイメージありませんか?でも、熱帯にも普通に生息しています。英名はVariegated Squirrelです(和名は検索しても出て来ない)。高温多湿の熱帯雨林でリスを見ると、なんとなくミスマッチの感が。

アメリカ在住時にも普通にリスがいて、「お~、凄い!」なんて思いました。これはお隣さんの裏庭にいる個体です。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/