2008/08/23

ヒガシマキバドリ



正面顔をたくさん公開しているHPがありましたが、いまでは下火になったのでしょうか?確かに正面から見ると、変なのが多いです。オオハシなんか笑えますしね。

この鳥の場合、黄色い部分を撮影するためにどうしても正面を狙います。そしたら顔まで正面になってしまいました・・・・。決して狙ったわけではありません。( ̄◇ ̄;


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2008/08/20

コスタリカの変な牛達その2 !?(゚〇゚;)マ、マジ...







7月に掲載した続きです。一体、いつまで飾っておくのだろう?

前回アップした変な牛達


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2008/08/15

オンシディウム Oncidium Wildcat?



遂に蘭の飼育を決意しました!胡蝶蘭を買った翌日、まるで夢遊病者のようにフラフラと足が園芸店に・・・・。う、うそ・・・・( ̄□ ̄;)

今度こそカトレアを買うぞ~と思ったら、良さそうな株がありません。そうこうしているうちに、大柄な黄色い蘭が目を引きました。「え~、これオンシジウムなの?」

オンシディウムはコスタリカに自生していて、探鳥時に何度か見つけたことがあります。しかし、このオンシジウム・ワイルドキャットは似ても似つかない。「まあ、大柄で見栄えするから、これにしちゃお~」株の高さが50cmくらいあって、鉢も結構な重さでした。

ネットで検索したところ、東南アジア原産のCoelogyne pandurataと判明!オンシディウムの仲間と全然違うじゃないか~。これで、胡蝶蘭と二鉢になっちゃいました。もう一種くらい挑戦したいな~・・・・って、キリがないですね。

喜びもつかの間、数日後に惨劇が!!!十咲いていた花の大半は巨大バッタの餌食となりました・・・・。(-人-)合掌 胡蝶蘭は助かりましたが、以来、夜は室内に入れることに(バッタって、夜行性?キリギリスには見えなかったけど・・・・)。

花茎がもう一つ伸びているので、これに期待するしかありません。カム、バ~~~~~ク!!!


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2008/08/11

胡蝶蘭 Phalaenopsis little Mary



向かいに住んでいるおじいさんが綺麗なカトレアを咲かせていて、蘭に挑戦を決意。蘭というと、育てるのが難しいイメージがあります。ガーデニングを初めて一年ちょっとの私に、果たして蘭が育てられるのか?(・-・)?

中米に住んでいるんだから、カトレアがいいな~と思ったのですが、値段が高い!流石、蘭の王様です。それでも気になる種があったのですが、残念ながら買い手がついていました。結局、胡蝶蘭を購入。

蘭に詳しい方にPhalaenopsis little Mary'Sakura'ではないか、と教えていただきました。まだ蕾が40くらいあって、しばらくは楽しめそうです。

今日はアナナス(ブロメリア)の株分け(子株がたくさん)をした。腰をかがめる姿勢でガーデニングすると、ホント疲れます。もう歳だな・・・・。(T△T)アウ・・・


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2008/08/07

シマクマゲラ



一ヶ月ほど前の話。夕食を食べていたら、甲高い声が響きました。「あっ、シマクマゲラだよ!見に行ってみる?」と妻に聞いてみました。

バルコニーから遠くにいる個体を観察したことがありますが、自宅での観察は妻にとっては初めてのことでした。「声からすると、直ぐ目の前。きっと、あの枯れ木だよ!」

急いで二階のバルコニーへ。すると、大きなキツツキの姿が見えました。折角だから撮影してみようと、デジスコ機材を引っ張り出しましたが、準備に時間が掛かります。「準備できた途端に飛ぶんだよな~」と思いながら、バルコニーへ戻る私。

夕暮れ時でしたから、相当の暗さでした。飛ばれたら嫌なので、露出補正もせずにパシャ。一枚撮ったら、飛ばれてしまいました。勿論、フラッシュ未使用、ピントもいまいち。でも、サンホセ(首都)では比較的珍しい鳥なので、そこそこ嬉しかったです。

その後に食べた夕食は、完全に冷めていた・・・・(T△T)。


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2008/08/03

コスタリカのレンタル・ビデオ&DVD



父が映画好きで、子供の頃から頻繁に映画館に行きました。以来、大の洋画ファン。アメリカでの学生時代(寮生活だったし)だけで数百本は観たと思います。週末、友達とピザを食べながら、三本くらい連続で観たり・・・・。そんな暇があったら、彼女でもデートに誘えよって(笑)!

現在でも気になる作品はかならずチェック。ただし、レンタルすることが多くなりました。妻は映画館での雰囲気が好きらしく(単に山のようなサイズのポップコーンを食べたいだけ?)、よく連れて行けと催促されますが・・・・。

さて、タイトルに関しての話。写真は私が使用しているレンタル店。日本の大手チェーン店に比べれば、規模が小さいです。コスタリカでは、これがごく普通サイズ。しかし、この店は私にとって、非常にスペシャルなのです。

何が、って?それは・・・・なんと、ビデオもDVDもオリジナル!?へっ?何それ?って、皆さんは思われるでしょう。しかし、コスタリカでは違法コピー版のレンタルが当たり前なのです!どこのレンタル店も全部が海賊版。


故に、画質も音質も本来より劣化しています(それじゃあ、意味がないだろう)。この店の売りも「100パーセント・オリジナル」。ラテン国家って、何でもありなのです。

日本では一部で次世代メディアのブルーレイのレンタルが始まりました。画質や音質にこだわりたい私には、コスタリカでの普及が待ちきれません。少なくとも三年は掛かるだろうな~。(- -;)・・・・・・

ちなみに、この店ではブルーレイのレンタル導入を検討中。真っ先にレンタルするから、早くして~(数ヶ月前にフルHDの環境を整えて、準備万端な私)。


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2008/08/01

カマキリとランタナ



子供の頃、カブトムシやクワガタ同様に、私を魅了したカマキリ。いつの間にか、ランタナに三匹ほどいつくようになりました。撮影時はまだ小さかったのですが、今ではかなりの大きさに。観察しているとセンチメンタルな気分になったり・・・・(笑)。

残念ながら、ランタナに黒星病(バラがよく感染するらしい)らしき症状が出ており、葉っぱが黄色に変色し、最後には落ちてしまいます。このままではカマキリ一家の住まいが~(*T ^ T)


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/