2008/07/30

Bromeliad sp. その2



ツアー中に宿泊するホテルの庭に植えてあるブロメリア。見た目がユニークで、以前から気になっていました。

たまたま園芸店で同じ種を見つけたので、衝動買いしてしまいました。あえて地植えではなく、鉢植えでダイニングテーブル横に置いてみることに。

中央部にピンク色の花らしきものを確認。上手く育つかな?


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2008/07/04

カオジロシトド



お隣の裏庭にいたカオジロシトドです。どこにでもいるスズメと大差ない外見です。しかし、コスタリカを訪問する欧米バーダーにとっては、見逃してはならない鳥だったりします。生息範囲が中央盆地帯の一部に限られ、個体数もそれほど多くはないのです。

こういった「価値の高い鳥」を欧米のコアなバーダーは見たがります。対照的に日本人はケツァール、オオハシ、ハチドリなど綺麗な鳥がお目当て。これはお国柄なのでしょうか。

都合により、しばらくブログをお休みにします(元々、不定期な更新ですが・・・・)。月末頃には再開する予定です。すみません m(。-_-。)m


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2008/07/03

コスタリカの変な牛達 !?(゚〇゚;)マ、マジ...







先日、博物館に行く途中で見かけた変な牛達。数ヶ月前からサンホセの中心街で展示しているそうです。

実はテキサス在住時にも同じような牛達を見かけました。これらの牛はオークションにかけられ、その収益金は寄付されるようです(今後も世界規模で行われる予定)。

http://www.cowparade.com(英語のオフィシャル・サイト)

1.ピエロの牛
2.博物館に展示されている金細工を彷彿させる牛
3.鳩になりたい牛(背中に鳩がとまってます)?

残りはまたの機会に紹介します。


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2008/07/02

ハネビロノスリ



ハネビロノスリの若鳥です。開けた場所にいるイメージが強いので、雨林の中での出会いは印象的でした。

アメリカから初めてコスタリカに渡って来たのでしょう(写真は古いもので、この時期にはアメリカにいます)。カリブ海側にある常緑の熱帯雨林を見て、「あれ?アメリカの森とは雰囲気が違うな~」なんて思っているのかもしれません。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/