2008/04/22

シロエリハチドリ


このハチドリはパナマで初めて見ました。何種類かが餌台に群がっていたのですが、白とアオのコントラストが素晴らしく、際立っていました。


コスタリカでも餌台に来るポイントが何ヶ所かあるので、ジックリその美しさを堪能できます。


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2008/04/21

シンジュトビ



ツアーの移動中に道路端で見つけたシンジュトビです。全長約二十三センチと非常に小さな猛禽で、可愛らしささえも感じられます。

今回は二十人規模の団体で、バスも通常より大きいサイズでした。地方は道も狭く、一車線。道路脇に鳥が出てきても、止まれない時もあります。

「止まって~!!」と私に突然言われる運転手さんも大変だと思います。この時も道は狭かったのですが、交通量が少なかったので幸運でした。

同様に停車してもらい、バックした時に後ろにいたバイクにぶつかったことも・・・・。

(T△T)アウ・・・運転手さん、ご苦労様です。


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2008/04/10

マラカイトハリトカゲ



ガレージ横の壁をチョロ、チョロしているマラカイトハリトカゲです。以前は、高山にしかいないのかと思っていたのですが、首都を含む中央盆地帯にもいることが一軒家に引越しして分かりました。


太陽が出ていないとどす黒いのですが、晴天時には綺麗な緑に変色します。

花や新芽も食べるようで、ユンタンによく登って行くのはそのせいなのかな・・・・。


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2008/04/05

Thunbergia sp. (ツンベルギア)



キツネノマゴ科で、ヤハズカズラとも呼ばれているそうです。原産地はアフリカらしいのですが、中南米では高地で見かけます。宿泊先のロッジの庭先や、建物の壁などで、ギッシリと蔓を伸ばして咲いている様子に一目惚れ。

そっけない塀を花で飾りたいと思い、最近数株を購入。トケイソウも少し追加してみました。蔓性の植物は育つのが速いですね。買った苗は二十センチにも満たないものでしたが、今では一メートルを超えるようになりました。

日本でも園芸店で購入できるようです。

ハチドリはツンベルギアの花には興味ない?今のところ花の近くに来たことがありません。


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2008/04/04

ムラサキケンバネハチドリ



コスタリカに生息するハチドリでは最大級で、十五センチほどあります。家から車で十五分くらいの距離にあるホテル(ツアーで頻繁に使用)の庭では観察記録があるのですが、家の庭には未だに来てくれません。

やはり、ちっぽけなお庭では駄目なのでしょうか・・・・。(ノ ; )シクシク

光があたると、めちゃくちゃ綺麗です。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/