2008/01/31

コスタリカの絶滅危惧種(ヒワコンゴウインコ)







エクアドルでの長期ツアーから戻りました。流石に昨夜はヘロヘロ状態。帰国すると嬉しいメールがありました。(*^▽^*)

2006年の年末年始に行われたヒワコンゴウインコの募金ツアーで、「購入保護」したDipteryx panamensisの木です。写真が保護団体より届くのに一年以上掛かりました。実際に営巣が確認されてからの購入なので、事情は分かるのですが・・・・この辺がいかにもラテンだな~。

今年も三月頃には「我々の木」に戻って来て、営巣してくれるでしょう。

今年も年末年始に募金ツアーを行う予定です。

ちなみに、国内に40ほどの巣が確認されていますが、我々の木は13番目に保護されたものでした。まだ、半分も保護されていないわけで、いつ木が切り倒されるか分かりません。

一枚目の写真:募金ツアー時に撮影したヒワコンゴウインコ

二枚目の写真:「購入保護」したDipteryx panamensisの木と保護団体の方々(こんな風に私有地にポツリと立っていたりします)

三枚目の写真:募金者と私の名前が記載されたプレート(ツアー参加者の皆さん、ありがとうございました)


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2008/01/09

ファティマベニオビタテハ





ベニオビタテハ属、ラテン名: Anartia fatima fatima 英名: Banded Peacock

注: 上下の画像は、別々の個体です。

コスタリカで最も普通に見かける蝶です。

以前、庭に植えていたランタナによく来ていました。日当たりがあまり良くないので、ランタナは外の花壇に移しかえ、その後は庭には来なくなってしまいました。

コスタリカの蝶はランタナ大好きみたいです。


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2008/01/07

Nepenthes(ウツボカズラ)







昨日のヒゲドリもユニークでしたが、このウツボカズラも奇妙な植物です。食虫植物の存在は知っていましたが、ウツボカズラは園芸店で初めて見ました。「これ欲し~い」と直ぐに一鉢買いました。

このツボの中に虫が入っていくのですが、蓋は閉じません。ちなみに、うちのはゴキブリに人気のようで(笑)、一つのツボに複数入っているのを確認しています。これはゴキブリ退治に役に立ちそうだと、更に二鉢買いました。おかげで(?)、家の中でゴキブリを見かけなくなりました。

ウツボカズラ科で、原産地はアジア、オセアニア、マダガスカルだそうです。

ゴキブリにお悩みの方はお試し下さい?( ̄ー+ ̄)ニヤリッ


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2008/01/06

ヒゲドリ 髭が生えてるの!? (; ̄Д ̄)なんじゃと?



明けましておめでとうございます。年末年始ツアーから戻り、ようやく一息つきました。ツアー中に撮影したヒゲドリです。

ミミズのように垂れ下がって見えるのは肉だれで、全部で三本あります。引っ張ってみたくなるでしょう?

この後もツアーが続くので、更新は大幅に遅れます。その分、写真のお土産に期待して下さいね。

今年も宜しくお願いします。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/