2007/12/27

コスタリカの温泉&ケツァール





活火山が多いコスタリカ。日本のように天然の温泉が何ヶ所かあります。一番有名なのがタバコン・リゾート。完全に観光客がターゲットなので、宿泊費など高い、高い!はっきり言って馬鹿げています。それでも日本人観光客には一番人気のようですが・・・・。

そんなタバコン・リゾートに地元民は宿泊できません。私だって無理です(仮にお金があっても、支払う気になれない)。しかし、地元民ご用達の温泉はあります。ガイドブックにも載っていないかもしれません(それで良いのです)。熱帯雨林に囲まれ、日本の温泉とはまた違った雰囲気です。

コスタリカ人は熱いお湯が苦手なようで、ぬるい温泉ばかりにつかっていました。

クリスマスは如何でしたか?クリスマスと言えば、クリスマス・カラーのケツァール。明日から年末年始のツアーです。皆さん、良いお年を!

来年も宜しくお願いします。 m(。・_・。)m


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2007/12/22

yuntan(ユンタン)



園芸店のおじさんによると、隣国ニカラグアに自生しているユンタン。ユンタンはスペイン語名であって、英名も和名も不明。従って、育て方もいまいち分かりません。仕方がないので、半日陰の場所に植えています。

運良くスクスク育ち、二十センチくらいだった苗が三倍くらいに成長しました。よくハチドリが蜜を吸うので、先日株を追加し、現在では八株植えてあります。


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2007/12/20

ハチクイモドキ



うちのバルコニーから観察できる野鳥で、最も綺麗なハチクイモドキです。全長四十センチもあります。

首都周辺でも観察できると分かった時は、ある意味衝撃的でした。実家(東京)でもオナガという大型の野鳥を見たときは驚きましたが、それ以上にインパクトのある鳥さんです。いかにも熱帯の鳥みたいな。

昨日もお隣の塀にジッととまっているのを妻が見つけました。綺麗な鳥は何度も見ても良いものですね。


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2007/12/19

チャイロカケス



久しぶりに二階のバルコニーから撮影した一枚です。チャイロカケスは環境の変化にも順応しているようで、首都郊外の緑地であれば観察が可能。しかし、屋根の上にとまっているのは、この時に初めて見ました。

以後、何度かこの屋根にとまる個体を目撃。赤い屋根が好きなのか?(・-・)?うちのコミュニティー内で、この屋根以外にとまっているのを見たことがありません。

ペンタックス社のポータルサイトで執筆中の「PURA VIDA!」ですが、遂に最終回となりました。視点を変えて、コスタリカが抱える問題を書いています。日本のガイドブックなどには決して書かれていない、「真のコスタリカ」をちょっと暴露しちゃってます。


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2007/12/13

名称不明の花(゚_。)?



久しぶりに庭の花を紹介します・・・・と思ったのですが、名前が分かりません・・・・。(/▽\)向かいの家でも植えてあるのですが、聞いてもやはり?(もらいものらしい)。園芸店でも見かけたことがありません。困った、困った。

この花を入手したいきさつを少し書きます。うちのコミュニティーには一軒にそれぞれに用意された花壇のスペースがあります。雑草が生えたり、落ち葉がたまると、綺麗にしてくれるメインテナンスの方がいます。

ある日、支柱にする竹をもらおうと、その方の家に行きました。すると、入り口の外にこの花が植えてありました。(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-「ほ、欲しい~!!」一目ぼれ。

どこで入手したのかを聞くと、以前から植えてあったそうで・・・・。どうしても欲しいので、譲ってくれるように頼みました。「いいわよ。持って行きなさい」こうして我が家に辿り着いたのでした。「おばさん、ありがとう!!」

どなたか名前知りませんか?

追記:イワタバコ科のGloxinia sylvatica(シーマニア)だそうです。chibiははさん、ご丁寧にありがとうございました。旦那様に宜しくお伝えくださいませ。m(。・_・。)m


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2007/12/12

ハナジロハナグマ軍団の来襲 ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!





ツアーの移動中に道路脇で遭遇しました。対向車線にお客を乗せたツアーバスが停車しており、運転手が餌を与えていました。野生動物に餌を与えてはいけないのが常識ですが・・・・。

エコツーリズムの先進国として知られているはずなのに、非常に残念です。皆さんは決して真似をしないで下さいね。


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2007/12/11

キンズキンフウキンチョウ



デジスコ撮影では苦手とするタイプの小鳥ですが、運良く数秒とまってくれました。しかし、画像をよく見ると、嘴がブレていたりします。σ(^◇^;;お食事中だったのが災いとなった一枚?


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2007/12/01

びしょ濡れ!( ̄◇ ̄;) フタツユビナマケモノ



ツアー中にかならず立ち寄る都市公園があります。大型のフクロウがいるからです。そこにはフタツユビナマケモノもいて(昔、誰かが連れて来たのだろう)、観光客だけでなく、地元民にも人気があります。

この日は雨が降っていて、止むまでバスの中で待機。その後、雨のせいかフタツユビナマケモノが地面から二メートルくらいの高さまで降りて来ていました。

ペットの如く、地元民に葉っぱを食べさせてもらっていました。好みでない葉は嫌そうでしたが・・・・。\(≧∧≦)/それにしても、凄い格好での食事ですよね?

注)熱帯の葉は大抵、毒素を含みます。自己防衛のため毒素のレベルを上げるので、ナマケモノは別の木に移動しなければなりません。ですから、むやみに葉を取って来て与えるのは良くありません。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/