2007/10/27

ナツフウキンチョウ



最近になって、ようやく姿を見せるようになったナツフウキンチョウです。赤い鳥が大好きな私にとって、この鳥が自宅から観察できるのは嬉しい限りです。

ロス在住時には、ナツフウキンチョウ見たさに遠征(車で4時間)するくらい思い入れがありました。


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2007/10/23

Bougainvillea sp. (ブーゲンビリア)



オシロイバナ科のブーゲンビリアです。南米が原産なので、コスタリカでも近所やホテルのお庭でよく目にします。引越しして最初に植えたかったのが、ブーゲンビリアでした。近所の園芸店に行った時は、たまたま売っていなくて、ディスプレイ用に植えてあった木から枝を一本貰い、挿し木にしました。

根が付くのに時間が掛かりましたが、葉数も増えていました。以前にも書きましたが、うちは高い塀に囲まれているので、日照条件が良くありません。そこで最近、すぐ外にある花壇用のスペースに移しました。

うちのコミュニティーは二十四時間の警備になっていて、コミュニティー費を問答無用で払わされます(笑)。その中にメインテナンス費が含まれており、その花壇用のスペースに生えている雑草を一週間に一回刈ってくれる方がいます。

そして、昨日悪夢が起きました。せっかく大きくなっていたブーゲンビリアが折れており、代わりに別の枝が刺さっていました。(T△T)アウ・・・


彼女が刈った際に、ブーゲンビリアを誤って切ってしまったのでしょう。そして、これはまずいと思って、代わりの枝を植え込んだのだと思います(バレるだろ~、普通)。\(*`∧´)/ムカッ!!

以前にもランタナをおもいっきり切られました。流石に今回はプッツン切れたので、コミュニティーの委員長に苦情を出しました。誤って切ったのは仕方がありません。ですが、謝罪の一言は欲しいものです。

まあ、災い転じて福となる?これを機会に丈五十センチくらいのを買いました。今夜は妻に怒られそうです。「また、買って来たの!?無駄遣いばかりして!」

ちなみに、日本にいる父が大の園芸好きで、私はその影響を受けてます。ちょうど、同じくらいの大きさのブーゲンビリアを一ヶ月前に購入したそうで、どちらのが丈夫に育つか、親子で競争です。

久しぶりに長々と書いてしまいました。


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2007/10/22

庭のカエル





コスタリカの爬虫類、両生類図鑑で調べたのですが、該当種が見つかりませんでした。庭にいるくらいなので、普通種だと思うのですが・・・・。

初めて見た時は、ヘリコニアの葉にいました。翌日はドラセナの葉で寝ていました。どうも夜行性のカエルのようです。tree frogの一種かな?


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2007/10/21

ボルチモアムクドリモドキ



コスタリカで越冬する渡り鳥の中で、個体数が圧倒的に多いボルチモアムクドリモドキ。綺麗な鳥ですから、何羽いても大歓迎です。

朝起きてバルコニーに行くと、お隣さんの裏庭にある木にかならず数羽います。アメリカムシクイよりは動きが緩慢ですが、それでもデジスコで撮影するには忍耐が必要です。


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2007/10/18

コスタリカのおもしろい川



ご覧のように、水の色が違います。どうしてなのでしょう?以前なら選択式クイズになりそうです(笑)。

火山の硫黄が溶け込んでいるから、黄土色になるのだそうです。ちなみに、川の名前はRio Sucioで、直訳すると「汚れた川」になります。すごいネーミングだな、これは・・・・。σ(^◇^;;


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2007/10/17

Fuchsia sp. (ホクシャ)その2





以前、掲載したホクシャの色違いです。数日前に切り戻しをしたので、今は花も咲いていません(切り戻ししないと、花がたくさん咲かないらしい)。

一度だけハチドリが蜜を吸いに来たと書いたことがありますが、その後コンスタントに吸っていました。


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2007/10/13

アカエリシトド



もう十月なのに、営巣を試みるアカエリシトドです。

庭に五本ヤシの木が植えてあります(家を購入した時から植えてあった)。その内の二本は、一ヶ月ほど前に葉を全て切り落としてしまいました。葉が日陰を作り、周りに植えてあるホタカソウ(ハチドリが大好き)に十分な光が当たらなかったからです。

それから数日後、なんとハゲチョビンのヤシにアカエリシトドが巣を作り始めました。雨が降ったらびしょ濡れになるだろうに・・・・。他のヤシの木にも古巣が三つほどあるのですが、古巣は使いたくないようです。

ちゃんと雛が孵るのでしょうか?

先日、親鳥がいない隙に葉で屋根を作ったので、なんとか雨はしのげるようになりました(一安心?)。


遂に二階のベランダから観察した野鳥が累計六十種を超えました!家を購入の際、手前にある大きな緑地を見てポテンシャルを感じてはいたのですが、サンホセ近郊としては素晴らしい環境です。


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2007/10/10

アカビタイメキシコインコ



ツアー中は大抵四時か四時半起きです。どちらかと言えば夜型人間なので、仕事から戻って来た翌朝はゆっくり寝ていたい私です。

ところが、早朝から「ギャー、ギャー」とアカビタイメキシコインコのやかましい声が聞こえ、目が覚めました。珍しく朝から小雨が降っており、雨宿りしている様子。30~40羽くらいはとまっていそうでした。

そして、ロスに住んでいた頃を思い出しました。篭脱けのインコが大繁殖している地域があり、興味本位で観察に行きました。それこそ100羽はいたでしょう。もう耳をふさぎたくなるくらいでした。


「こんな場所に住んでいたら、うるさくて仕方がないね。ノイローゼになるかも。きっと、朝もゆっくり寝てられないよ」と妻に話しました。

今、似たような境遇にいるような・・・・。o(*≧□≦)o″

ちなみにアカビタイメキシコインコは篭脱けではなく、野生の個体です。


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2007/10/06

真っ赤なトケイソウ



最近、四株購入した赤いトケイソウです。原産国はコスタリカを含む中南米ですが、アジア、オーストラリアに咲く種もあるそうです。

一般的に日当たりの良い場所を好むのですが、原種である(?)Passiflora vitifoliaは薄暗い林床に咲いています。

ようやく最初の蕾が開いたのですが、花が一日しか咲かないということを後で知りました(トケイソウを育てているヤフーブロガーの方々に教えていただきました。ありがとうございました)。園芸店のお兄ちゃん、ちゃんと教えてよ!ブーイング q(ー"ー)

コミュニティー内にある細い竹を管理人さんにいただいて、それを組んで支柱にしました。どこまで育つか楽しみです。熱帯雨林でハチドリがこの蜜を吸っているシーンを何度か目撃しているので、これも期待しています。


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2007/10/05

謎の昆虫(゚_。)?



先日、花の手入れをしていた時に発見した怪しい昆虫。(;¬_¬)一体、何科に属するのでしょう?検討もつきません。およそ50万種もの無脊椎動物が記録されているコスタリカ。うちの小さなお庭でも、まだ怪しい生き物が出て来そうです。

追記: ネット検索でMembracis mexicanaだと分かりました(ミズタマツノゼミの一種)。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/