2007/09/28

アオバネヤマフウキンチョウ



しばらく続いたエクアドルでの撮影も、今回でひとまずお終いです。次回からはまたコスタリカに舞台を移します。庭の植物もかなり増えたので、少しずつ紹介していきたいと思います(手入れが大変!)。

枝で嘴の汚れをおとしているアオバネヤマフウキンチョウです。フウキンチョウの中では大型で、見応え十分です。


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2007/09/27

オニジアリドリ



中南米にのみ生息しているジアリドリ。その中でも、観察が非常に困難なオニジアリドリです。しかし、いまやオニジアリドリを見るのは、簡単になってしまいました(少なくともエクアドルでは・・・・)。その理由は・・・・単純なのですが、敢えて書きません。

世界で最も人気者のジアリドリであろう個体、名前は「マリア」。世界中のバーダーから毎朝のように暑い視線を浴びています。すごくフォトジェニックだったり(笑)。


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2007/09/25

アカハシコチュウハシ



これは観察タワー(地上から四十メートル近く)から撮影したアカハシコチュウハシのメスです。人が動くたびに振動するので、デジスコ撮影には厳しい状況でした。なんとか撮影できたこの写真もピントがいまいち。

アカハシコチュウハシは声が非常にユニークで、鳥のそれとは思えません。「ゴワ~ン、ゴワ~ン、ゴワ~ン」と私には聞こえます。

チュウハシ系は皆そうなのですが、意地悪な顔つきに見えます。

エクアドルで撮影


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2007/09/22

メダマヤママユ属(Automeris)の蛾



宿泊先の庭にいた蛾です。メダマヤママユ属だと詳しい方にお聞きしましたが、種の限定までは難しいそうです。

かなり弱っていました。たぶん、天国に召されたのでは・・・・くすん・・(ノ_・。)

エクアドルで撮影


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2007/09/21

謎の蜘蛛(゚_。)?



コスタリカでも低地で見かける名前不明の蜘蛛。こちらはアンデスの熱帯雲霧林にいました。臀部から飛び出している二本のトゲは何の役割を果たしているのでしょう?(ーー;)うーん。怪しすぎ・・・・。

エクアドルで撮影

追記: ネット検索したら、Micrathena属のクモだと分かりました。Micrathena pichincha?


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2007/09/20

エンビテリハチドリ



今月一杯はエクアドルでの撮影が続きます。

ヘビのようにチロ、チロ舌を出しているエンビテリハチドリです。普段は嘴の中に丸めて収納されていて、嘴の二倍の長さがあるそうです。

「綺麗」、「華麗」、「可愛らしい」など肯定的なイメージばかりのハチドリですが、意外とグロテスクな面も?(・-・)?


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2007/09/16

コシアカミドリチュウハシ



久しぶりにデジスコの利点を生かし、ドアップ撮影してみました。餌台でバナナをついばんでいた、コシアカミドリチュウハシです。距離が近すぎで、全身入りませんでした。

絶えず動いていたので、ちょっとピントがあまいかな?

エクアドルで撮影


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2007/09/15

エクアドルの蘭2



エクアドルを訪問する度に、密かに楽しみにしているのが自生蘭との出会いです。コスタリカのそれは樹冠部にひっそり咲いている種がほとんどなので、そうそう見つかりません。

今回のツアーでも数種確認できました。勿論、一生懸命に探せば、もっと見つかったかもしれません。図鑑もないので、種の限定などできませんが、道端にたくさん咲いていました。


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2007/09/14

キンガシラキヌバネドリ



再びエクアドルで撮影の機会があったので、もう少し続けます。

「南米のケツァール」、キンガシラキヌバネドリです。コスタリカに生息する「元祖ケツァール」には見劣りしますが、それでも十分綺麗な鳥です。

光の反射により頭が金色や錆びたオレンジ色に見えます。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/