2007/03/27

ハチクイモドキ



先日の団体ツアーで撮影したハチクイモドキのペアです。遭遇距離が近くて、デジスコでは全身が入りませんでした。


ラケット状の尾がチャームポイントなだけに残念でした。ただ、この鳥は近所にもおり、電線なんかにもとまる普通種なので、いずれはペアが仲良くとまっている写真が撮れるかな?


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2007/03/20

ニショクキムネオオハシ



今回はお客さんが多くて(二十名+添乗員さん)、撮影している暇などありませんでした。二種だけ撮影できたのですが、この一枚は構図的にも気に入っています。如何でしょう?ホテルのお庭で営巣していました。


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2007/03/10

ボア ギャアァァァ━━━━(゚Д゚ll)━━━━━ !!!!!!



旅行記にも書いたボアです。中米最大のへビで四メートル半までなるとか。私が過去に見た中では、せいぜい三メートルくらいでしょう。四メートルを超す個体は滅多にいないと思います。でも、横幅がかなり太いです。

毒がないので、マクロ撮影を試みようとしました。それでも巻きつかれたくないので、結局は断念(臆病者~)。おまけに少しブレてしまいました。


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2007/03/07

ミドリキヌバネドリ



これも撮影が難しかった一枚。写真では分らないと思いますが、かなり暗かったです。SSは一桁。おまけに左手前の葉が邪魔していました。

そこはデジスコの利点である超ズームで、上手くぼかす事ができました。おかげで、フレーム目一杯に鳥が入っちゃった感じです。今年は少し引いた構図を目標にしているのですが、この場合は仕方が無い?


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2007/03/06

ヒメテンニョゲラ



これも先日のツアーからの一枚です。駄作なのですが、敢えて掲載しました(空抜け、しかもオーバー露出)。青空が背景で順光だったら・・・・。

掲載理由はヒメテンニョゲラのうろこ状の模様を見てもらいたかったからです。スコープで見るうろこ模様は、溜め息が出るほど綺麗でした。この鳥の場合、背中を見る機会が多いので、改めてその美しさを痛感しました。

私のように仕事も趣味も同じ人間になると、普段の観察が雑になります。この鳥の持つ美しさをしばらく忘れていた訳です。お客さんは勿論、大喜びでした。しかし、それ以上に喜びを感じたのは私かもしれません。何事も初心に帰るのが大事ですね。


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2007/03/03

コスタリカの夕暮れ時



先日のツアーから一枚です。通常は朝にボート・ツアーがあるのですが、日程の関係で午後三時にスタート。ボート乗り場に戻る頃には、空が良い色に染まっていました(ボート上で撮影)。

この日は移動に五時間近くとられましたが、百種を超す野鳥を観察できました。忙しい一日でした(結果として、ツアー中で忙しくない日は無かったですが・・・・)。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/