2006/12/22

ヒロハシハチクイモドキ



かなり暗い場所での撮影でした。なんとか編集ソフトで色を出して誤魔化しています。薄暗い場所を好む鳥の撮影は、難しいものですね。

これが今年最後の投稿になります。もう直ぐ「ヒワコンゴウインコ募金ツアー」が始まります。成功するように祈っていて下さいね。

二十八日には「PURA VIDA!」の二回目がペンタックスのポータルサイトに掲載される予定です。そちらも見て下さいね。

それでは皆さん、少し早いですが良いお年を。来年も宜しくお願いします。


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2006/12/16

Green-headed Tree Snake?



鳥と違って、意識しても探せないのがこのタイプの蛇です。見事にカモフラージュするので、茂みの深い熱帯雨林では忍者のような存在。動いてでもいなければ、まず見つかりません。特に鳥を探す人間は、比較的高い場所を見ているので、なおさらです。

Leptophis属の蛇はコスタリカに五種類いるそうで、小型の蛙が主食だそうです。


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2006/12/12

シロコウモリ  (*>ω<)キャー!!



白い子豚ちゃんのように見えますが、コウモリです(英名:Honduran White Bat)。わずか四センチしかありません。Uroderma bilobatum同様に、バナナやヘリコニアの葉の裏に隠れています。熱帯雨林の神秘を感じます。


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2006/12/09

クビワヤマセミ



デジスコだとズームしてしまいがちですが、たまには引いた写真も良いかな~と。実は距離が遠過ぎて、これ以上大きくは撮影できなかっただけのですが・・・・。ヾ(@°▽°@)ノ

風景の中にいる野鳥写真に憧れますが、綺麗に撮るのは難しいです。


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2006/12/04

ナツフウキンチョウ



全身が真っ赤で魅力的です。「こんなに派手だと森の中で目立つので、大丈夫なのでしょうか?」というコメントがありました。混群で行動して外敵から身を守っているようです。四月には北米へ渡ります。


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2006/12/02

グリ-ンイグアナ



ようやくPCが回復しました。(*^ー゚)v予備のPCの必要性を痛感しました。

もうすぐ乾季(観光シーズン)がやって来ます。体調管理に気をつけないと・・・・。

グリーンイグアナはすっかり繁殖期の色合いになっていました。オレンジイグアナのようです。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/