2006/09/30

ムナフチュウハシ



久しぶりに野鳥を撮影しました。といっても仕事の最中に忙しく撮影しているので、構図も露出補正も適当です(言い訳)。

やはりデジスコの利点はアップで撮れることでしょうか?羽の細かい部分まで見えるのですから・・・・カメラ素人の私でも気軽に撮れるのもポイント高いです。


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2006/09/23

ムジボウシインコ



このようにアップで見ればその存在が分りますが、二十五メートルも離れたら完全にカモフラージュになります。


普段はうるさいインコも午後の暑い時間帯は静かにしています。このペアも静かに休んでいました。左の個体がもうちょっと前に出てくれたら、少しは絵になったんですが・・・・。

コスタリカではコンゴウインコ、ヒワコンゴウインコに次いで大きな種ですが、やはり密猟の対象になっています。


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2006/09/20

サカツラハグロドリ



基本的には熱帯雨林の鳥なのですが、家の近所でもたまに見かけます。お酒を飲んで酔っ払ったような顔をしているので、「サカツラ」となっているそうです。英名は全く違います。

この鳥は非常に奇妙な声をしています。とても鳥のそれとは思えません。私はよく「宇宙人がチューイングガムをかんでいるような声」と表現します(どんな声だ!)。σ(^◇^;;

白い鳥は露出補正がホントに難しい・・・・。


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2006/09/16

コスタリカの民族衣装





今日はコスタリカの独立記念日でした。去年は自分の住んでいる町のパレードを見学したので、今年は隣町のパレードを見ました。

民族衣装を着た子供達です。男の子はマジックでかいたチョビ髭を生やしています(分るかな?)。

パレードの後はそこら中がゴミだらけ。もうちょっとマナーがあると良いのですが・・・・。


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2006/09/14

トリマウズマキタテハ



ウズマキタテハ属、ラテン名: Callicore tolima tolima 
英名: Blue-and-orange Eighty-eight

東アンデスで遭遇した数百のウラモジタテハに混じっていたトリマウズマキタテハです。数百の中に一個体しかいなかったので、非常に目立ちました。実物は写真の四分の一くらいしかありません。


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2006/09/09

Pyrostegia venusta



久しぶりに植物です。近所を歩いていると、一番目立つのがノウゼンカズラ科のPyrostegia venusta(カエンカズラ)です。英名ではFlame vineとかFirecracker vineと呼ばれています。

住宅街の塀や壁に垂れ下がっているのですが、オレンジ色が見事です。簡単に育つそうで、屋根なんかにも伸びていきます。ハチドリはこの花の蜜が好きなようで、よく見かけます。ちなみに原産国は、南米のブラジルやボリビアだそうです。

マイホームがあれば、壁中に咲かせてみたいです(夢のまた夢)。


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2006/09/07

コスタリカの絵葉書



コスタリカは観光国なので、絵葉書を沢山売っています。お土産屋さんは勿論、本屋、スーパーマーケットでも見かけます。そのほとんどが自然や生き物をテーマにしたもの。綺麗な絵葉書が多いので、コレクター心をくすぐるかもしれません。

コスタリカに生息していない生き物の写真が載った絵葉書を、たまに見かけます。ルリコンゴウインコ、オニオオハシ等はいません。酷いのになると、ライオンやサイの絵葉書・・・・。( ̄□ ̄;)アフリカじゃないんだから!自国に生息する生き物くらいちゃんと調べて作って欲しいですね。 


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2006/09/02

グンタイアリ



以前にハキリアリを紹介しました。運んで来た葉を「受け皿」にして、特殊な菌を植え付けて培養し、食事とします。

一方、今日紹介するグンタイアリは獰猛で肉食です。他のアリ、バッタ、キリギリス、ゴキブリ、ムカデ等・・・・蛙を襲っているシーンも目撃しました。

熱帯雨林で毒蛇やサソリを心配されるお客さんが結構います。しかし、ほとんど遭遇する機会がありません。大抵は夜行性です。むしろ、心配すべきはアリだと注意しています。特にグンタイアリに咬まれると痛いです(グンタイアリといっても百数十種もいる)。

グンタイアリの集団との遭遇はジャングルでのハイライトの一つです。文字通り地面が「黒いカーペット」のように見えます。そのカーペットは数メートルに及び、多い時には数万の個体が移動すると言われています。まさに、B級ホラー映画の世界です。

このグンタイアリを追い掛ける鳥がおり(主にアリドリ、オニキバシリ)、一度に多くの野鳥を観察できる時もあります。ただし、鳥達がグンタイアリの集団に気が付くまで辛抱強く待たなければいけません(時にはふられる事もある)。

その待ち時間にグンタイアリが自分の真下に来て、靴の中に入ってしまう悲劇も起こります(経験済み)。勿論、痛くて直ぐに靴を脱ぐ羽目になります。(T△T)熱帯雨林を歩く時は足元に気を付けましょう。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/