2006/07/31

コスタリカの怪しい飲み物 !?(゚〇゚;)マ、マジ...



コスタリカのレストランでたまに見かける怪しい飲み物「チャン」です。初めて見るとドキリとします。どう見たって○○○の卵です。実際、あるレストランの隣には○○○園があるし・・・・。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。この浮いている怪しい物体は何でしょう?(ーー;)うーん?○○○の卵だったら飲めますか?(* -"-)吐き気が・・ 今日は二十点です。

正解は矢印の下にあります。







正解は種でした。Hyptis suaveolens(ミントの一種)という植物の種で、水に浸すと黒い種からヌメヌメした粘膜のような物が出て来ます。これがどう見ても蛙の卵のようで、飲むのに結構勇気が要るかもしれません。飲み物はサッパリしていて、ちょっと甘いです。

「種」という記述があったcazさん、macさん、おまけ正解で二十点追加です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 

クイズは後一回で終わりにします。


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2006/07/28

オウギワシ 世界最強の猛禽 )゚0゚( ヒィィ





エクアドルからのお土産の続きです。今回のツアーに於いて最大の目玉はオウギワシでした。「世界最強の猛禽」に相応しい風格を備えていました。

同時に親子の愛を感じる場面もありました。空が灰色なので分り難いのですが、母鳥の右に雛がいます(五月二日生まれ)。


十月にこの親子に再会できるかもしれないので(ツアーが催行されれば)、その時が待ち遠しいです。その頃には雛もすっかり成長し、親鳥と同じくらいの大きさになっているはず。

ナマケモノやサルを主食とする、「新熱帯区の王者」です。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。以前はコスタリカにも普通に生息していたオウギワシ。森林伐採とハンティング等が理由で、国内から姿を消してしまいました。現在では一、二年に一度パナマからの迷鳥として記録されるのみです。

そんな「幻の鳥」ですが、今年の三月にパナマ国境で記録がありました(ちなみに発見したガイドは顔見知りです)。同行したお客さんは直ぐにビデオに録画したそうです。


興奮して宿に戻って来たガイドとお客さん。録画した模様を確認する事に。そこで驚くべき事実が!さて、その驚愕の事実とは?(ーー;)うーん?今日は難しいかもしれないので30点です。

ヒント:笑っちゃいます。やはり難しいので更なるヒントを・・・・ビデオカメラに関係しています。これで分るのではないかな~。GRUMPYさんといわなさんは再度答えを書かれても結構です。

正解は矢印の下にあります。







正解は「ビデオカメラにテープが入っていなかった」でした。普通気が付くだろうに・・・・。

CAZさん正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆


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2006/07/26

コスタリカの活火山





コスタリカに数ある火山の中で、最も知名度が高いアレナル火山です。絵葉書やガイドブックには噴火している様子が載っているのですが、実際は容易には見られません。なぜならいつも雲がかかっていたり、雨が降っているからです。

七月十四日は結婚十周年の記念日だったのですが、私は仕事でエクアドルにいました。勿論、妻は不満でした・・・・。(¬ε¬)ぶぅ そこで今日まで小旅行に出掛けてました。

運良く日中に火山全体も見え、夜には噴火の爆音と共に、溶岩の一部も確認出来ました(残念ながら頂上は雲で見えなかった)。

火山を見ながら、野外温泉でのんびりしました。来月のガラパゴス・ツアーも頑張るぞ~。

注)上の写真は私が撮影。下の写真は絵葉書からのコピーです。こんな風には滅多に見れないので、訪問される方はご注意を。


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2006/07/21

ピグミーマーモセット



エクアドルからのお土産です。世界最小のサルだそうで、体長はわずか十二センチしかありません(尾は二十センチくらい)。

薄暗い場所にいて、しかもリスのようにすばやく動くので、撮影が大変でした。フラッシュを使用していないので、少しボケでいますがご勘弁下さい。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。このサルの主食は何でしょう?(ーー;)うーん?今日は選択式で十点です。

1. 花の蜜
2. 蜂蜜 
3. 蟻
4. 白蟻
5. 樹液

正解は矢印の下にあります。







正解は五番の樹液でした。そのため、木の幹は穴だらけです。

Etsuquitaさん、CAZさん、GRUMPYさん、macさん、りのけさん、ams_dipさん、正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 

皆さんのコメントを読んで頑張る事にしました。これからも不定期ですが、ブログを継続していきます。応援宜しくお願いします。m(。・_・。)m


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2006/07/20

ウラモジタテハの大集団



七月十六日に無事エクアドルより帰国しました。

凄いお土産やクイズねたも幾つかあります。次回はクイズもあります。お楽しみに。

取り敢えずは、東アンデスで見かけたウラモジタテハです。十メートル四方くらいの場所に、この蝶が数百頭ほど集まっていました。アマゾン流域でもこれほどの個体数を一度に見た事はありません。凄かったです。

八月のブログ閉鎖に関して幾つかコメントをいただきました。おぴ~さんが仰るように不定期更新で良ければ、継続も可能かもしれません。一週間に一度程度の更新でも良いでしょうか?

追記: ネット検索の結果、ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria neglecta 英名: Neglected Eighty-eightとラテン名: Diaethria clymena bourcieri 英名: Cramer's Eighty-eightの二種がいるようです。

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/