2006/05/31

ハゲノドトラフサギ



昨日、宿泊先のホテルで撮影。成鳥とほぼ同じ体型なのに、未だ産毛が残っていました。時々、顔を合わせては羽をバタバタ。その後、親鳥が餌を運んで来ました。二羽とも大喜びでした。

(*^▽^*)

そして翌朝には巣立っていました・・・・。飛ぶ練習をしていたのでしょう。


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2006/05/24

ヒロハシサギ



夜光性の鳥なので、目と嘴が大きいといわれているヒロハシサギ。真っ暗闇で、どんな風に採食しているのかが興味深いです。

枝が一本邪魔してなければ、結構いい写真なのに・・・・。

クイズは現在のところネタ切れです。少々お持ち下さい。出題は後三回くらいで終わりにします。


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2006/05/21

バフムジツグミ



去年に続き、家の軒下で雛が三羽孵りました。地味で注目度ゼロの国鳥ですが、雛を見ると思わず微笑んでしまいますね。 


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2006/05/20

コチョウゲンボウ



去年の五月のツアーで撮影したコチョウゲンボウ雌です。確か日本では冬鳥で全国に渡来するはずで、アメリカ在住時代にも近所の公園でよく観察しました。

しかしコスタリカでは珍鳥で、滅多に見れません。私も同国内で初めて見ました(飛翔姿はあったかな?)。


そんな訳で、お客さんより発見の喜びが大きかったと思います(お客さんは日本で見てるでしょうから)。同国内では珍鳥であると告げると、何故か拍手喝采が・・・・照れました(笑)。

思い出が蘇る一枚の紹介でした。


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2006/05/17

Nephila clavipes





節足動物の書庫がないので、ここに入れちゃいます。中南米で普通に観察出来るGolden Orb-weber (Spider)です。この蜘蛛の巣は非常に丈夫で、産業にも重宝されているそうです。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。この蜘蛛は雌雄で違いがあります。その違いとは何でしょう?(ーー;)うーん?選択式なので十点です。

1. 雄は猛毒を持っている
2.雄は体色が全く違う
3.雄は体が小さい
4.雄は好みの食べ物が違う
5.雄は目が見えない

正解は矢印の下にあります。







正解は三番でした。雌は体長(全長ではない)が二センチ半ほどありますが、雄はその五分の一くらいしかありません。ほとんど豆粒です。

MIKAさん、カヤさん、macさん、いわなさん、grumpycarebearさん、CAZさん、ramiさん、正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


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2006/05/13

コスタリカの謎の女性(゚_。)?



お客さんの到着を空港で待っていたら、突然マリアチ・バンドがどこからか出現!音楽と共に報道陣に囲まれながら登場したのは、一人のコスタリカ人女性。隣にいるのは恋人なのかな?

ツアーの運転手に「あの女性は誰か知っている?」と聞きました。「あ~、彼女はアンドレアっていって・・・・」と自慢げに話を続けます。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。この女性は一体誰なのでしょう?(ーー;)うーん?簡単だと思うので十点です(正解者は最初の五人までとします)。

ブログは八月十五日に閉鎖します(クイズ一位決定の締切日と発表してあるので)。六月~八月初旬まではほとんどエクアドル滞在で更新出来ません。ですからクイズも後数回だと思います(五回くらい?)。

正解は矢印の下にあります。







正解はミス・コスタリカでした。先日、行われたミス・ユニバース2006で見事にミス・ユニバースに選ばれました!しかし、その発表後(数秒後?)、それが間違いだった事が判明したそうです。彼女のショックは計り知れなかったそうで、もう二度とコンテストには参加したくないと語ったとか・・・・。

MIKAさん、SATOKOさん、Minekoさん、grumpycarebearさん正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


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2006/05/10

ケツァール(カザリキヌバネドリ)



今回のツアーで新たな巣が見つかり、今年は四箇所確認出来ました。皆、無事巣立って欲しいものです。雄の上尾筒は長過ぎて、巣からはみ出してしまいます。「頭隠して、上尾筒隠さず・・・・。」

お知らせ: 色々考えましたが、このブログは閉鎖するつもりです。再び腰痛が起こり、更新するために撮影を続けるのは容易ではありません。皆さんのブログへ訪問すら出来ません。


来月から五十日近くエクアドルにて仕事があり、更新も出来ません。絶えず更新しないとファンが離れていくのも分りました。

また、相変わらず新規記事を投稿しても新着に載りません。一人でも多くの方に訪問してもらいたい想いで始めましたが、これでは私の当初の願いは叶いません。ここらが良いタイミングだと判断しました。突然ですが、すみません m(。-_-。)m

クイズの一位を決めるために、数回は更新する予定です。


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2006/05/03

スカシマダラ (゚_。)?





いつものパターンですが、私が鳥を観察&撮影している間に、妻は蝶を撮影しました。過去に何度か翅の一部が透明な蝶を掲載しました。これもスカシマダラと思われる個体です。

追記: エクアドルの蝶図鑑はないのですが、ネット検索からフチドリスカシマダラ属、ラテン名: Oleria cyrene 英名: Cyrene Clearwingのようです。

注: 上下の画像は、別々の個体です。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/