2006/03/01

見事に擬態したキリギリス



コスタリカの現状に関して沢山のコメントをありがとうございました。m(。・_・。)m皆さんの熱い想いが伝って来ました。改めて「エコツーリズムって何だろう?」と考えされられました。

コスタリカの現状は、決して良いとは言えません。それでも残された自然やそこに棲む生き物は美しく、貴重な財産だと思います。今日からまた愉快な仲間達を紹介していきますね。

先日、地面にて半死状態のキリギリスを発見しました。全くの偶然で、地面にいなければ存在に気が付かなかったでしょう。葉に擬態した体には斑点まであり、見事としか言いようがありませんでした!

襲われて弱っていたのかもしれません。狭い散策路にいたので、踏まれないように脇の葉に移動させました。回復は難しそうでしたが・・・・。。。。(ノ_・。)

この日、頭が茶色で体が緑色の美しい蛇にも遭遇しました(もう少しで踏みそうでした)。散策路の真ん中にいるのはやめてくれ~(笑)!撮影する前に姿を消してしまったのが、残念でした。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/