2005/08/29

キゴシツリスドリ



アマゾン流域ならウジャウジャいると言っても良いくらい頻繁に出会いました。宿泊先のロッジの庭でも仕切りに求愛ディスプレイをしていました。人間であればお尻を向けて求愛するなんて考えられませんが(笑)、「なんて素敵な黄色いお尻!」と雌は思うんでしょうね。

この雄は全く注目されてませんでしたが・・・・。鳥の世界って厳しいですからね。一生懸命求愛しても雌は知らん振り。あっ、人間界でも同じかも。(*T ^ T)男はつらいよ!

エクアドルにて撮影

明日から六日まで不在になります。


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2005/08/28

ドングリキツツキ



顔だけ出している瞬間を撮りたかったのですが、反応が遅くて駄目でした。(/▽\)運動神経良いと思っていたんですが・・・・関係ないか?ピエロのようにユニークな表情はいつ見ても楽しいものです。


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2005/08/27

ケツァール(カザリキヌバネドリ)



「またケツァールかよ~。他の鳥を見せろよ~!」q(ー"ー)と苦情が聞こえそうですが、早くも四度目の登場です。久しぶりにケツァールのお山に行って来ました。この時期は乾季と違い、見つけるのが少し難しいです。

今回は実質一日しか探す時間が無かったので、「遂にケツァールを見せられない日がやって来るのか!?雨が降ったらどうしよう!?」と少し弱気。


去年の八月、個人ツアーで散々苦労し、ようやく見つけた苦い思い出が・・・・。しかし、予想に反して今回は最低でも八個体は観察出来ました。あらま~(*・。・*)

ニューデジカメのオプティオS5nで初めて撮影したケツァール。光が枝や体にあたってしまったのはマイナスでしたが、光の反射次第でケツァールの色が変わるのが証明された一枚?エメラルドグリーンがターコイズブルーに見えたりします。


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2005/08/24

Anacardium occidentale



昔の話ですけど、初めて見た時は赤ピーマンかと思いました(笑)。これはカシューナッツです。中華料理で鶏肉と一緒に炒めると美味しい!それにしてもヘンテコリンな植物や花が多いコスタリカですが、種が果実の下にくっ付いているのが興味深いですね。

どうしてこのような進化の過程を辿ったのか?ちなみに果実の部分はカシューアップルと呼ばれていて、りんごのような匂いがします。


何回か地元の人達が「りんごの部分」を食べていましたが、美味しいのでしょうか?甘酸っぱいらしいのですが、お腹が痛くなりそうなのでノー、グラシアス。

種の部分は毒素を含んでいるので、このままでは食べられないです(かぶれるらしい)。個人的には地面に落ちているマンゴーの方を食べてみたいのですが、誰も拾わないので不味いのかもしれません。スーパーで買っても味はいまいち。やはりマンゴーはメキシコ産でしょ!


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2005/08/24

ズアカゴシキドリ



今まで何故か綺麗に撮影出来なかったズアカゴシキドリ。この一枚も格別写りが良い訳ではないですが、前から皆さんにお見せしたかった鳥なので・・・・。多分、相性が悪くて今までフラレ続けたのでしょう。皮肉なもので撮影出来たのはエクアドルにて。

丁度、フウキンチョウの集団に混じって飛来し、果実を貪っていました。この時もどの鳥を撮影するか迷っている内に撮影すべき鳥達は次々に姿を消してしまいました。残った鳥がズアカゴシキドリでした。


「コスタリカでも撮影できるのに・・・・。」と思いつつ、そこそこ撮影できたので、複雑な気分・・・・。(¬ε¬)

二十七日まで不在になります。


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2005/08/23

キンガシラカザリキヌバネドリ



先日、カオグロキヌバネドリを投稿した際、引き合いに出した南米のケツァール、キンガシラカザリキヌバネドリです。南米にはケツァールと名がつく鳥が全部で四種います。コスタリカに生息する「本家ケツァール」には敵いませんが、この鳥も凄く綺麗です。

光が当たると、頭が金色がかります。体の輝きは本家に勝るとも劣りません。それにしても、このスポットは良かったです。カオグロキヌバネドリ、キンガシラカザリキヌバネドリを瞬く間に撮影し、その後もアンデスイワドリ、オオハシゴシキドリと大物続出でした。

エクアドルにて撮影

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2005/08/22

ソライロフウキンチョウ



これもオプティオS5nで撮影しました。ソライロフウキンチョウ(二度目の登場)はコスタリカ全土に普通にいて、スズメ感覚の鳥です。


故に有り難味を感じないのですが、よ~く見ると空色が綺麗だったりします。でも空色がなかなか上手く写せません。「どうしたらあの空色が綺麗に表現出来るのかな~」と色々考えていたら、お尻を向けられてしまいました。


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2005/08/22

ネッタイモリタイランチョウ



エクアドルの野鳥はお休みにして、最近入手したペンタックスのオプティオS5nでの試写結果を貼ってみます。小型でスリム、お洒落なデジカメです。

いつの間にか(?)双眼鏡、スコープ、デジカメと全てペンタックスになりました(笑)。主力だったW1が天国に召されたので、当分お世話になりそうです。

被写体が地味なネッタイモリタイランチョウ(二度目の登場)で分かり難いですが、発色も良いのではないでしょうか?私のようなカメラの素人には良く分かりません(笑)。それにしても右の葉の上に写っている白い点は何?


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2005/08/20

カオグロキヌバネドリ



まだまだ続くエクアドル編です。そろそろ区切りを付けなければと思いつつ・・・・。この一枚はおもしろい構図になりました。右側に見える花が良い感じでアクセントになったかな?目の前が深い茂みで、枝の隙間から撮影しました。

いかにもキンガシラカザリキヌバネドリ(南米のケツァール)がいそうな場所だったので、妻に「こういう場所にケツァールはいるんだよ」と少しガイド面を吹かしました。するとカオグロキヌバネドリの姿がありました。

空が曇っていたので、本来の美しさが半減・・・・。その後、予想通りキンガシラカザリドリキヌバネドリも現れ、撮影に成功!キヌバネドリ2種を瞬く間に撮影でき、ホクホク顔の私でした。(*^▽^*)


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2005/08/19

翅が透けてる蝶 !?(゚〇゚;)マ、マジ... 



ベニモンスカシジャノメ属、ラテン名: Haetera piera 英名: Amber Phantom

エクアドル・アマゾンで見つけた、キイロスカシジャノメです。たまたま休憩していたら見つけました。静止していたので、休んでジッとしていなかったら、見逃していたかもしれません。

熱帯雨林の中には色々な発見があるので、鳥だけを探すのは勿体無いですね!コスタリカにもスカシジャノメは二種いますが、これは別種のようです。

他にはスカシトンボマダラがいます。中でもツマジロスカシマダラ(Greta morgane oto)は、近所でもよく見かけます。この蝶を初めて見た時は興奮しました。「見て、見て!翅が透明だよ!」って妻に叫んだほどです。


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/