2005/08/17

キゴシフウキンチョウ



コスタリカにいるコシアカフウキンチョウと色違いなだけで、あとはそっくりなキゴシフウキンチョウ。共に少し開けた場所を好み、どこにでもいる普通種という点でも同じ。これで腰が青か緑のフウキンチョウがいたら光三原色なのに・・・・。


ちなみに英名はLemon-rumped Tanagerで、和名は存在しません。だから私が勝手に付けました。まあ、無難なネーミングでしょう?(*^▽^*)b

エクアドルにて撮影


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2005/08/16

ルリコンゴウインコ



まだまだエクアドルが続きます。この写真もカヌー上での撮影。揺れるので、フレームに入れてもAFがなかなか利きません。おまけに距離も遠くて・・・・。八十~百メートルくらいはあったのでは?更に周りの高い木々が邪魔をして構図も難しかったです。なんとか証拠写真が撮れた感じかな。

ちなみに八羽のルリコンゴウインコが休憩していました。ペット・トレードのために個体数が減少、アマゾン流域でも容易には見つかりません。悠々と飛ぶ姿を見たら、感動すること間違いなしです!


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2005/08/14

アオバネヤマフウキンチョウ



アンデスイワドリは散々な結果に終わりましたが、このショットも悔いが残る一枚です。枝が邪魔~。これが無ければ、お気に入りの一枚となったのですが・・・・。(T ^ T)くぅぅ~ アンデス地方には本当に綺麗なフウキンチョウが多くて感動します(アマゾン流域のフウキンチョウも凄かったです)。

特にヤマフウキンチョウは大型で、見栄えも良い!大抵、混種で移動しているのですが、赤、青、黄、緑、オレンジ、水色・・・・原色の嵐!もうどの鳥を観察&撮影して良いのか分からなくなる状態でした。

エクアドルにて撮影


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2005/08/13

アンデスイワドリ



ペルーの国鳥でもある、アンデスイワドリです。今回の旅で最も残念な結果に終わった一羽です。とにかく開けた場所でのシャッターチャンスがありませんでした。枝には着生植物がそこらじゅうに生えており、どうしても被写体の邪魔になりました。

枝被りの写真しか撮れず恥ずかしいですが、インパクト満点の鳥なので証拠写真として御覧下さい。


レック(求愛を行う場所)では数羽が一羽の雌を勝ち取る為に、一生懸命ディスプレイをしていました。その声の凄い事と言ったら・・・・。夜中に一人で聞いたら、ギョッとします。


エクアドルにて撮影


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2005/08/12

オオナンベイツバメガ メチャ綺麗な蛾だよ~ (^○^)



ツバメガ科、ラテン名: Urania leilus 英名: Green-banded Urania

エクアドルの続きです。私がひたすら野鳥を追い求めている間、妻はせっせと蝶を撮影していました。とにかくアマゾン流域の蝶は綺麗で、個体数の多さに圧倒されました。

コスタリカにも蝶はあちこちにいますが、それ以上でした。特に水辺に集まってミネラル補給や体温調節している蝶が多かったです。一ヵ所に五十頭なんか当たり前でした。中でも目を引いたのがオオナンベイツバメガ。昼光(日中)性の蛾ですが、蝶のように綺麗です。

コスタリカには外見が似たフルゲンズナンベイツバメガ(Urania fulgens)がいます。四~八年に一度、この蛾の大移動があります。

丁度、コスタリカに移住した年が当たり年でした。カリブ海側に行った時の事ですが、もうフルゲンズナンベイツバメガだらけ!(*゜□゜*)ぎょぉぉ!移動中に命が尽きて、道路に死に絶えている個体も沢山!!!!!合掌(*-人-)。自然って凄いと感じました。


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2005/08/11

コウモリ(Rhynchonycteris naso)



英名 Brazilian Long-nosed Bat

先日、貼ったツメバケイを撮影する為にカヌーで探索していたら、コウモリが水辺の木にいるではありませんか!あらま(*・。・*)

和名は不明。どこで調べれば良いのじゃ~。ちなみにツメバケイ同様にカヌー上での撮影だったので、揺れる揺れる。まさかコウモリまでデジスコするとは・・・・。


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2005/08/10

フジイロハチドリ



エクアドルには冠羽がついたハチドリ、尾の長いハチドリ、尾がラケット状のハチドリ等、沢山います。ハチドリ好きには天国です。

その中でも私が特に好きなのが、フジイロハチドリです。光の条件が良ければ、頭部のターコイズブルーが信じられないほど綺麗です(普段は黒か紫に見える)。体の紫も秀逸です。しかし、薄暗い場所では真っ黒に見えます。この写真ではこのハチドリの美しさは百パーセント伝わりません。

エクアドルにて撮影


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2005/08/10

エンビテリハチドリ



もう少しエクアドルの野鳥を続けます。こちらはアンデスで撮影したエンビテリハチドリです。夕方近くの撮影になると、どうしてもハチドリ独特の光沢が出ません。双眼鏡で見ると、その輝きはまさに「空飛ぶ宝石」です。

生息地域が限られているハチドリで、個体数も多くない為、この一羽しかいませんでした。撮影できてホッとしました。


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2005/08/09

カオグロヒワミツドリ



この鳥の撮影も苦労しました。今度はカヌーではなくて、地上四十メートルのタワーからの撮影でした。

Ceiba pentandora(グアテマラの国木)を支柱にタワーが作られているのですが、この木に誘われとんでもない数のハエやハチが飛び交っていたのです。数秒静止していると、腕に二十匹くらいくっついている状態でした。

妻なんか逃げ出したいと叫んでいました。。。(ノ><)ノおまけに他の人がタワーにいると振動が・・・・。虫地獄+タワーの振動=デジスコなんか出来るか~!って感じでした。

エクアドルにて撮影


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2005/08/08

ツメバケイ



こちらはアマゾン流域で撮影したツメバケイ。見るからに怪しい雰囲気が漂う鳥さんです。

この鳥をデジスコ撮影するには本当に苦労しました。なんと小さなカヌーの上から撮影を試みました!少しでも揺れるとぶれるデジスコ。


おまけにロッジのスタッフが「池にはピラニアがいるからね」Σ( ̄ロ ̄lll) マ、マジ?撮影には最悪の舞台?カヌーの操縦は妻に任せ、転覆しない事を祈りつつ・・・・。

しかし、このブログ本当に重くなったな~。更新するの苦痛になってきました・・・・。

エクアドルにて撮影


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/