2019/08/06

コスタリカの穴場ビーチでカヤック、○○○○探しと家族旅行

家族旅行特集、その一

六月の旅行は雨が多かったせいで、思うように散策もできませんでした。おまけに、七月に予定していた一時帰国も延期となりました。妻や息子の夏休みも終わりに近づいたので、再び家族で思い出づくりに出掛けました。

雨ばかりでは困るので、今回は太平洋側を選びました(カリブ海側と違い、太平洋側は雨期でも午前中は快晴)。また息子に○○○○を見せたい想いがあって、適したエリアで宿探しをしました。

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カヤックを楽しむ妻と息子です。残念ながら私は撮影担当・・・・。(T△T)

世界的にも知名度の高いビーチが近くにあるのですが、この時期は観光客がウジャウジャいます。混雑を回避するため、常に穴場を探すのが私の旅行スタイルです。

マイナーなビーチなので、訪問客はまばらでした。カヤックのレンタルも90分で12ドル相当!有名なビーチではあり得ない破格の料金でした。

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前日に予約の強行軍で、宿が47%割引という幸運にも恵まれました!部屋も独立した建物だったので、息子が騒いでも安心でした。(^○^)

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クロゼットがあるだけで狭い空間でしたが、ベットルームは二つありました。息子は部屋を独占できるので、嬉しそうでした。

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リビングのテレビでネットフリックスが使用できたので、それがこの宿を選んだ理由でもありました。夏休み中、家族でネットフリックスのオリジナル・ドラマを一話ずつ観ていたからでした。

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野外レストランは朝食のみで、昼は持ち込み、夜は近くのレストランで食べました(お決まりのパターン)。

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ビーチに行ったこともあり、プールは短時間しか利用しませんでした。

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蝶が好む花をたくさん植えてあるエリアがあり、あちこちで飛び交っていました。ここのところ野鳥撮影がメインの息子でしたが、久しぶりに蝶撮影に意欲を示していました。

以下、息子が撮影した蝶とトンボです。

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マエモンジャコウアゲハ属、ラテン名: Parides childrenae childrenae 
英名: Green-celled Cattleheart 

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ドクチョウ属、ラテン名: Heliconias hecale zuleika 英名: Hecale Longwing

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トンボは図鑑がないので、属名さえも分かりません。

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吊橋を渡ると、六キロ以上もの散策路があります。ここで○○○○探しをしました。息子は観察&撮影することができたのでしょうか?結果は特集の最終回にて。

八~十一枚目はEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    
2019/07/30

コスタリカの「電柱アーティスト」に遭遇!

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一年ほど前から、近所の「異変」に気が付きました。あちこちの電柱に、鮮やかなペイントが施されているのです。

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鳥であったり、カエルであったり、花であったり、様々なパターンがありました。平凡な電柱が素敵なアートになっていて、思わず立ち止まらずにはいられません。不思議なことに、この電柱アートは私が住む町でしか見かけませんでした。

後に分かったのですが、アーティストは私と同じ町に住んでいました。Alexander Lopez Rylioukさんが本名で、アーティスト名はRylyukだそうです。

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近所の配電盤ボックス(?)も鮮やかに!

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中華レストランの壁も彼のアートで、宣伝効果バッチリ!

彼は自分が住むコミュニティーの改善を目指し、このような活動を始めました。地域の学校と共同プロジェクトに取り組んだり、レストランやスーパーにも作品を提供しています。

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買い物の帰りにご本人と遭遇、ブログへの画像掲載などの許可もいただきました。

コスタリカは年々治安が悪化しています。違法移民、コロンビアからのコカインの流入などが主因と言われています。

私が住む町も安全とは言えず、夜は怖くて外出しません。嫌なニュースを多く耳にする中で、彼のような存在が、一筋の希望となることを願ってやみません。

    
2019/07/02

コスタリカの泊まってみたかったロッジと家族旅行

家族旅行特集、前編

妻(教師)と息子は六月中旬から夏休みに入ったので、旅行に出掛けました。宿泊先は完全に観光客をターゲットにした高級ロッジで、地元民や我々のような在住組には泊まれるような料金ではありません。

ただし、観光客がほとんど来ない時期であれば、格安料金で泊まれることもあります。今回がまさに典型的な例で、観光シーズン料金の半額以下でした(この時期は雨ばかりのエリアなので、マイナス面もある)。

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画像では狭く見えるかもしれませんが、壁の裏にも広い空間がありました(全体の広さは、通常部屋の二倍くらい)。

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洗面所の右手に、面白い空間がありました。

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屋外シャワーです。空を見ながらシャワーを浴びるのが、爽快でした。

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米人の妻には嬉しいジェットバス(ジャグジー)。我が家にもあるのですが、泡出しポンプが故障してから何年も使用してません。(^▽^;)

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ハンモックがなかったのが、少し残念だったようです(コスタリカのロッジでは定番)。

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予想通り雨が多かったので、ゲーム・ルームが重宝しました。

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私はビリヤードが下手なので、見学のみでした。チェスもありましたが、やはりパスしました。息子に勝った記憶がありません。(^▽^;)

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一日中雨の覚悟もしていましたが、プールや屋外ジャグジーで寛ぐこともできました。

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ヨガのプラットフォームがあると妻に伝えておいたのですが、予想通り(?)マットレスを忘れました。緑に囲まれていたので、リラックスできる空間に見えました。

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宿泊料金には朝食代が含まれていたので、レストランで食事しました。昼食は持ち込み、夕食は近くの安い食堂が、我が家のお決まりパターンです。節約、節約・・・・。(^▽^;)

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バイキング形式だったので、朝からお腹が一杯になりました。

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レストランの横に池があって、息子は鯉に餌を与えたがっていました。ウエイトレスさんが気を利かせてくれて、専用の餌を持って来てくれました。

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敷地内には散策路があって、「青い川」が売りの一つになっています。観光客をターゲットにしたホテルだと、英語表記のサインを見ても分かります。

もっとも観光客が非常に少ない時期なので、宿泊客のほとんどはコスタリカ人でした。地元民や我々のような在住組だって、時にはリッチな気分に浸りたいのです!

十~十二枚目のみキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回は敷地内で観察した生き物などを紹介します。

    
2019/04/28

コスタリカのお気に入りホテル、美味しいフィッシュ・アンド・チップスと家族旅行

家族旅行特集、その二

宿泊先のホテルは息子のお気に入りで、今回で七回目だと思います。

私 「どこの宿にしようか?」
息子「ティキ・ロッジ!」
私 「えっ!また?もうダディは飽きちゃってるんですけど・・・・」
息子「ティキ・ロッジがいい!」  
私 「・・・・」

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部屋は狭いのですが、外にテーブルや椅子があります。隠れて見えませんが、右手に小さな冷蔵庫や流し台もあります。

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息子が「ティキ・ロッジ」と勝手に呼んでる理由は、あちこちにハワイのティキ像モドキが飾られているからです。

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息子がこのホテルを気に入っている理由の一つが、このプールです。「泳ぐのに適度なサイズ」だからだとか。←意味不明?プールサイドに製氷機があるのも、ポイント高いらしいです。

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ブランコに乗っている感覚でエクササイズできるのが、楽しいみたいです。似たような器具が、他にも設置されています。

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庭でオオハシなどを撮影して、楽しんでいました。

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日陰が涼しそうだったので、パターゴルフをしました。以前は周囲に大木もあって、もっと涼しい空間でした。大木には蘭も着生していました。どうして切り倒しちゃうのかな~。

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右利きなのにと思ったら、本人は両刀使いとか言ってました。

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こんなの無理でしょ!?

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ホテルのすぐ外には川が流れていて、週末は地元民で賑わいます。川辺でバーベキューも定番のようです。

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近くのお土産屋さんで購入した、「ロドニー」です。未だに、ぬいぐるみとか人形を欲しがります(ヘビだけでも三体目・・・・)。

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テニスの時も「ロドニー」と一緒です。

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ハンモックでリラックスする時も、「ロドニー」と一緒です。

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息子が「ティキ・ロッジ」を気に入っている最大の理由は、すぐ近くにお気に入りの食事処があるからです。ここのフィッシュ・アンド・チップスが大好きで、二日連続で食べに行きました。

前回訪問時は臨時休業で、息子は大泣きしてました。(^▽^;)フライドポテトも含め、確かに美味しいです。ソースも三種類あって、ピリ辛のマンゴー・ソースがオススメです。

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私が好きなのはフィッシュ・タコスです。国内で食べたタコスでは、一番美味しいと思います。一番の人気メニューはシュリンプ・タコスらしいのですが、未だに注文したことがありません。

同じ食べ物ばかり注文するのは、親子で共通しています。近所のレバノン・レストランに月イチで食べに行きますが、私は常にチキン・シュワルマ、息子はフィッシュ・シュワルマです。人生損してるかも?(^▽^;)

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回はホテルの敷地内で撮影した、生き物を紹介する予定です。

    
2019/01/30

コスタリカの「敷地内に隠れた湖が存在するホテル」と家族旅行

家族旅行特集、その一

冬休みの終わりに、家族旅行に出掛けました。今回は純粋に家族サービスが目的で、息子が喜びそうなホテルを選びました。

観光客をターゲットにした典型的なホテルで、お世辞にも好きな環境ではありません。それでも息子の笑顔が見れれば十分かな、と何も期待せずに訪問しました。

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敷地内には複数のプール、「温泉」がありました。ぬるま湯なので、温泉と呼べませんが・・・・。

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ウォーター・スライダーが四ヶ所にあって、それでこのホテルを選びました。予想通り、息子のお気に入りのホテルとなりました。

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息子は怖がりなので、一番長くてクネクネしたウォーター・スライダーは、未体験で終わりました。

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ウォーター・スライダーの真上の木には、グリーン・イグアナが日向ぼっこしていました。

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スタンダード・ルームは壁をシェアしてるので、息子には騒がないように注意しました。隣客から苦情がくるでしょうから・・・・。(^▽^;)

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部屋の直ぐ後ろに蝶園がありました。

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ドクチョウの仲間だったり、

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フクロウチョウの仲間だったり、どこの蝶園も同じ種ばかりです。正直、退屈でした。ちなみに、妻が勤める学校にも蝶園があり、私のアドバイスが飼育環境などに採用されています。

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部屋の外では、ジップラインを楽しんでいる姿もありました。右下は愛車です。悪路ばかり走ってるせいか、よく故障します。「トヨタは故障しない」と、コスタリカでは評判良いのですが・・・・?

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蝶園の近くに、面白い場所がありました。

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ハキリアリを観察できる施設でした。

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こういった「やらせ行為」は、どうかと思いました。一部の観光客は信じちゃうんだろうな~。

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観光ホテル、ロッジでよくある野外レストランです。朝食時には毎回、「面白いショー」が観れました。

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フウキンチョウの仲間がおこぼれ目当てに、周囲の低木で待ち構えているのです。席を外すとテーブルに飛来して、ついばみ始めます。

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朝から肉料理が複数出て、食べきれないほどのバラエティ、ボリュームでした。チーズだけでも五種類ありました。

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ホテルの入口近くには池があり、息子はバリケンに餌を与えてました。野生動物には餌を与えてはいけないと教えていますが、飼育されているバリケンなので良しとしました。

あれ?ホテルの名前は「湖」を冠するのに、「池」しかないの?この時はまだ「隠れた湖」の存在に、気付いていなかったのです。

全てキャノン・パワーショットSX710HSで撮影

    
2018/10/22

コスタリカの改名された祝日と家族旅行

家族旅行特集、その一

十五日は祝日でした。コロンブスがアメリカ大陸を発見した時期であることから、以前は「コロンブスの日」と呼ばれていました。

それがいつの間にか、「文化の日」に変更されてました。コスタリカの人種(移民の増加)、文化の多様性が改名の理由みたいです。

三連休ということで、家族旅行に出掛けました。今まで素通りしていたエリアだったので、どんな出会いがあるのか楽しみでした。

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ロッジの受付に到着すると、大木がそびえ立っていました。どれだけの蘭が着生しているのかと、真っ先に夢想しました。(^▽^;)

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部屋に辿り着くには、この小川を渡らなければなりません。大雨が降ると増水して、普通の車では渡れなくなるかもしれない、と注意書きがありました。

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駐車場から部屋までわずか二十五メートルくらいでしたが、荷物を運ぶ途中に、五種のハチドリを観察しました。

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それもそのはず、ハチドリが大好きなホタカソウが、一面に植えられていました(我が家も同じ)。

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エキゾチックな植物だらけで、南国感が漂います。

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広いテラスがあって、妻は読書、息子はハンモックで「遊び」ました。

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ハンモックをブランコにして遊んでいたので、留め具が壊れないかと心配になりました。(^▽^;)

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部屋はエコロッジらしいシンプルな造りで、テレビもありません。

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敷地内で観察できる、チャガシラフウキンチョウの絵が飾られていました。色合いが異なるのが、気になりましたが・・・・。


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こちらは渡り鳥のボルチモアムクドリモドキで、米大リーグのボルチモア・オリオールズのマスコットにもなっています。


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シャワー・ルームは外から丸見えのようですが、植物が囲いの役目を果たしています。それでも妻は心配してましたが・・・・。(^▽^;)

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プールに人影はありませんでした。初日は曇天だったせいか、水が冷たかったようで、息子も直ぐに部屋に戻りました。

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屋外レストランです。夕食は宿泊先近くの安いレストランでとることがほとんどですが、今回はここで食べることにしました。

僻地で、まともに食事できる場所が他になかったからです。コスタリカのホテルやロッジのレストランは、観光客でもビックリするほどの値段設定です。

夕食時にもかかわらず、近くに座っていた地元の家族、若いカップルは飲み物だけ注文し、その場を去りました。それが全てを物語っています。

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ナプキン・アートです。ツアー先のロッジでも定番です。

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翌日は、像のタオル・アートのサービスがありました。

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池の近くに広い空間があったので、息子は存分にミニ・ドローンを楽しみました。以前、他のロッジの屋根に不時着して、大騒ぎしたことがあります。

今回はそのような心配もなく、思いっきり高くまで飛ばせて、喜んでいました(心配性なので、いつもは低空飛行のみ)。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回は滞在中に撮影した、生き物や風景を紹介します。

    
2018/01/14

コスタリカのパナマ国境近くにあるB&Bと家族旅行

家族旅行特集、その一

コスタリカは先月から乾季に入りました。有名スポットに行けば、観光客がウジャウジャいる時期です。毎年のこととは言え、旅行先に悩みます。今回も人混みを避けることを念頭に、計画しました。

目的地はパナマ国境の僻地です。このエリアには生物研究所と小さな私有保護区があるくらいで、観光客はほとんど来ません。その北部にはパナマに繋がる巨大な「国際公園」があるのですが、ジープでもない限り思うように移動できません。

今回は(も?)ハイキング&のんびりできそうな、B&Bを選びました。結論から言うと、私の選択は正解でした。週末に地元民がバー&レストランに集まるくらいで、敷地内は静かなものでした。

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我々が泊まったキャビンです。敷地内に四つしかありません。

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部屋の横には立派な竹がそびえ立っていました。中南米にも自生している竹が、数十種あるみたいです。

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鳥の声を聞きながら、のんびりできるバルコニーでした。森に面しているので、カーテンもありませんでした。米人の妻には、カーテンなしは抵抗感あったかも?

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派手なデザイン&色合いで、去年泊まったB&Bを思い出しました。

過去にアップした、「コスタリカの華やか(アート)なB&B、カヌーと家族旅行」

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何故かメキコシコの野鳥が描かれています。アーティストはメキシコ人?

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食事は屋内外ででき、週末はライブ・ミュージックがあり、地元民が集まる感じでした。

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朝食時に使用したテーブルです。他の宿泊客とかち合うこともなく、貸し切り状態でした。

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レストランの隣には、ダーツ場がありました。

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クリスマスに買い与えた、ミニ・ドローンで遊んだりもしました。

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ここを選んだ最大の理由は、B&Bなのにシッカリした散策路があることでした。

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サイトには三キロと書かれていましたが、とんでもない!一日歩いても延々と続き、保護区か国立公園を歩いていると錯覚するほどでした。何度も道が枝分かれするので、迷わないか心配になることも・・・・。

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林縁にあった倒木には、ゴンゴラ属(左二株)とブラッシア属(右一株)が着生していました。なんと贅沢な!

蘭はたくさん着生していましたが、乾季なのでほとんど開花していませんでした。希少な大型種も多く、雨季に再訪問したいと思いました。

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翌朝、近くにある私有保護区を訪問しました。息子は何を撮影しているのでしょうか?

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回をお楽しみに。世代交代を告げる記事かも?

    
2017/12/14

コスタリカの謎の橋

数ヶ月前、家族旅行に出掛けた時のことです。目的地への時間短縮になるので、新しく開通した道路を走ってみました。車の往来もほとんどなく、快適なドライブでした。

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その途中、怪しげな橋がありました。

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人が渡るには、華奢な造りに見えました。

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橋の幅は五十センチもない感じでした。

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看板を見て、納得しました。

新しい道路建設に伴い、多くの獣道が失われたのでしょう。動物が安全に移動できるために、設けられた橋でした(樹上の生き物でない鹿は無理)。

この道路には一定間隔で、何ヶ所も同じような橋がありました。他の生き物のテリトリーを侵害している訳ですから、これくらいは当然ですよね。

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「これからは、ここ渡れって?人間はいつも身勝手だよな・・・・」

看板の左に描かれている、ハナジロハナグマです(別の場所で撮影)。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    
2017/09/28

コスタリカの「屋根に蘭が自生しているロッジ」、森林伐採と家族旅行

家族旅行特集(後編)

B&Bでカヌーを楽しんだ翌日は、近くにあるロッジでのんびりしました。いつものパターンですが、割引料金だったので宿泊しました。(^▽^;)



前日に泊まったB&Bが華やかだったので、部屋が地味に見えました。



矢印の部分がシャワーになっています。全開にすると、滝のようにお湯が出て来ます。ですから、「ウォーターフォール・シャワー」と謳われていました。左の白いのは「マッサージ・シャワー」とあったのですが、私は体験しませんでした。



部屋の直ぐ外にジャグジーがあったのですが、囲いがされていません。一応、低木で見えないように工夫されてはいたのですが、隙間だらけでした。水着の着用が前提ということなのでしょう。



より高額な部屋となると、外に小さなプールがあります。我々は常にスタンダード・ルームですが・・・・。



曇天だったせいか、プールは閑古鳥が鳴いていました。プール・バーにカップルが一組のみでした。



チェックイン時に気が付いたのですが、そこら中の屋根に蘭がビッシリと着生していました。この時に咲いていたのは、国内で最も目につく地生種、Epidendrum radicansのみでしたが、他種も混在していました。

同エリアの複数のロッジに宿泊したことがありますが、こんなシーンは初めて見ました。あちこちの屋根に登って、蘭探ししたいほどでした。






ロッジの直ぐ隣にある牧草地では、散在する木々を伐採し、製材にしていました。周辺の森は既にほとんどが牧草地に転換されています。いずれは残っている木々も消えてしまうのでしょうか?倒木にはブロメリアや蘭がギッシリと着生していました。





以前にもアップしたことがあるカメノコハムシ、Ischnocodia annulusです。





ホテルやロッジの庭園、散策路で見かける、ショウガ科のZingiber spectabileは、東南アジアが原産地のようです。英名がBeehive Ginger(蜂の巣のようなショウガ)で、なるほどと思わせる形をしています。

普段何気なく見ているのですが、このような花が付くとは知りませんでした。花苞から極小類の蘭が咲いているみたいでした。



蘭探し中に撮影したヒロハシハチクイモドキです。団扇状の尾先がないので、若い個体のようです。



コスタリカのホテルやロッジでの典型的な朝食を紹介します。お赤飯みたいに見えるのが「ガイジョ・ピント」、三角形で豆腐みたいに見えるのはチーズです。

スクランブル・エッグの右は、調理しないと食べられないバナナの仲間、「プラタノ・マデューロ」です。右下はナスの炒め物ですが、これだけは例外的でした。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

投稿時の不具合(画像が貼れない、画像が消えるなど)が続いています。ようやく再開したのに、いきなりの嫌がらせですか!?

不具合は記事の投稿時だけではありません。コメを入れると、何度も英語のページに飛ばされ、「あなたのブラウザの送ったリクエストは、このサーバーでは処理できません」とエラー・メッセージが出ます。完全に意味不明です。もう駄目ですね、ヤフーブログ・・・・。\(*`∧´)/

    
2017/09/27

コスタリカの華やか(アート)なB&B、カヌーと家族旅行

家族旅行特集(前編)

夏休み中、家族旅行に出掛けました。妻からカヌーか、カヤックに乗りたいという希望が出ていました。コスタリカは観光国なので、こういった体験には物凄くお金がかかります。

例えば半日体験ツアーだと、昼食込みとはいえ、一人七、八千円くらいします。そんな馬鹿げた金額は、在住組には出せません。

そこで思いついたのが、敷地内にカヌーなどがある宿泊施設です。今回はロッジではなく、B&Bを選択しました。宿泊客はカヌー使用が無料、時間制限もありません。おまけに宿泊客は我々だけで、カヌーも使い放題でした(チェックアウト時に、一組の客が来ただけ)。

オーナーの娘さん三人が皆アーティストらしく、B&B全体が華やかでした。





我々が宿泊した部屋です。





ヤドクガエル以上に毒々しい?



キッチン、ダイニング付きだったので、とても便利でした。



オーガニック・ソープが葉で包まれている辺りに、こだわりを感じました。



シャワーを浴びる時も芸術鑑賞?





何かと思ったら、建設中のバタフライ・ガーデンでした。



部屋の直ぐ横には、散策路への入り口がありました。



家族がカヌーを楽しむには、適度な大きさの池でした。





カヌー初体験の息子です。揺れるので、最初は怖がっていました。





息子が撮影したオオミドリヤマセミの♀です。カヌーでの撮影は難しいので、後に水辺で撮りました。



何故か「王冠」を持参していた息子です。パジャマを着た王様って?(^▽^;)



翌朝には一日咲きの蘭、Sobralia chrysostomaが咲いていました。



朝食はB&B内にあるレストランで食べました。池を一望できるのですが、早朝は霧に包まれていました。



レストラン横のテーブル、ベンチです。



その直ぐ近くにあった小さな池で、息子が撮影したカエルです。

14、15、20枚目はキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
残りはキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

旅行は後編に続きます。

久しぶりの投稿でしたが、不具合の連発でした。画像添付に何度も失敗、意味不明のエラーメッセージも複数回出ました。

不具合はそれほど酷くないと聞いていましたが、個人差があるのでしょう。いきなりこれでは、やる気が削がれます。今回は我慢してアップしましたが、前途多難です。\(*`∧´)/ 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/