2020/06/22

アカマユカラシモズ 父の日だったのに・・・・

時差の関係で、コスタリカは昨日が父の日でした。コロナ対策で、政府から「父の日外出禁止令」が!日曜くらい車で外出させろ~、と思いました。\(*`∧´)/ ムッキー!!

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アカマユカラシモズは、我が家のバルコニーからも観察できます。割と高い場所、しかも茂った中にいることが多く、「声は聞こえど、姿は見えず」の典型です。時折、庭園など低い場所に降りて来ることもあり、その時が撮影チャンスとなります。

「赤眉」とありますが、茶色ですよね(せいぜい赤茶)?アカショウビンもそうですが、日本では「赤い鳥」への想いが強く、和名がこうなるのでしょうか?

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    
2020/05/31

オオミドリヤマセミ&ヒメアカクロサギ とにかく家族旅行に出掛けたい!

非常事態宣言が発令されて以来、車での外出が制限されています。二週間前までは土日の外出も禁止されていたので、まともに散策もしていません。

ようやく日曜のみ外出できることになったのですが、旅行でストレス解消したい!それが家族の総意です。

未だに観光客の入国は禁止されていますが、小・中規模の宿はビジネスを再開しているとか・・・・。でも宿泊客や従業員との接触を考えると、我慢せざるを得ません。

コスタリカは厳しい制限の下、早い段階からコロナ対策がなされました。おかげで感染者も少なく、世界的にも対策に成功した上位国だとか。

とは言うものの、国境封鎖を解除したり、欧米の観光客を受け入れるようになったら、今までの努力が無駄になりそうで怖いです。 

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オオミドリヤマセミ

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息子が撮影したヒメアカクロサギ

年始に旅行した際、撮影しました。次の家族旅行は、どんな訪問先でも、どんな安宿でも感慨深いものになるだろうな~。

今までも当たり前のようにしてきた事が、突然できなくなったのですから・・・・。

一枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
二枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    
2020/04/29

クロモモオウゴンイカル 黒い腿が見えませんが・・・・(^▽^;)

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五年ほど前に撮影しました。森の中層から上層にいることが多く、大きく綺麗に撮影するには、超望遠レンズが必須?

図鑑には標高1,000~2,600メートルに生息とありますが、低地に降りて来ることもあります。コスタリカとパナマ西部にのみ生息する、準固有種(チリキ固有種)です。

キャノン・パワーショットSX50HSで撮影

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息子が撮影したムナフイカルは、太平洋側の南部にのみ生息しています。生息エリアは、自宅から最低でも三時間半くらい掛かるので、頻繁に観察できる種ではありません。

キャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

    
2020/03/30

コスタリカキビタイシマセゲラ 手抜き更新で、すみません!

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我が家の周辺で普通に観察できる、コスタリカキビタイシマセゲラです。「コスタリカ」を冠しますが、固有種ではありません。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

右肩の筋を痛めてしまいました。タイプするのに、かなりの苦痛を伴います。次回の更新には、少し時間が掛かるかもしれません。

    
2020/02/28

チャバラテンニョゲラ コスタリカで、一番イケメンなキツツキかも?

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個人的に、コスタリカで一番好きなキツツキです。メスには赤がないので、見た目のインパクトがいまいちかもしれません。

慌てて撮ったので、露出補正していません。結果、右下の植物が「白飛び」しています。トリミングして誤魔化そうとすると、尾の先端が切れてしまいますね。σ(^_^;)

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

拍手ボタンの設置やめました。今までたくさんの拍手ポチッ、ありがとうございました!

    
2020/02/04

メキシコインコ ○○○○の巣は、子育てに最適だって~!?

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下にある何かが、気になるようです。

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気になって、仕方がありません。

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何が気になるかって?それはシロアリの巣です。

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シロアリの巣に穴を掘って、営巣します。一部のキヌバネドリ、オオガシラの仲間も営巣時に、シロアリの巣を利用します。雨に濡れませんし、中は涼しく過ごしやすいそうです。

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近くでは別のペアが、「新居を構えていました」

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ラブラブ~!

下の二枚は、息子が撮影しました。

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息子の300ミリでは、少し距離が遠かったようです。「ダディみたいに、大きく撮りたいな・・・・」と呟いていました。よしよし(,^^)/(T-T)うるうる

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穴を掘っている最中です。

一~六枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
七、八枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

    
2019/12/04

ルリノジコ「幸せの青い鳥」と予期せぬ出会いがありました!&ヒメキヌバネドリ「お願いだから、飛ばないでくれ~」

この記事は「早起きふくろうさん」に捧げます。病気に負けないで下さい。

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許可を得て、私有地で蘭探しをしていました。突然、鮮やかな青が視界に入って来ました。しかも複数です。「高地で鮮やかな青?」双眼鏡で確認すると、渡り鳥のルリノジコでした。

図鑑によると、低地から標高1,500メートルくらいのエリアにて生息とあります。低地で観察した記憶しかないので、予期せぬ出会いでした。

ちなみに冬羽は非常に地味で、薄い土色に青い斑点があります。←汚らしい印象さえ受けます。この時(去年の三月末)は北米に戻る直前だったので、美しい姿に変貌していました。

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息子「早起きふくろうさんのために、頑張って撮影しました!」

息子が撮影したヒメキヌバネドリは、ハラハラ、ドキドキでした。撮影しようとした時に、観光バスが迫って来ました(道端で探鳥していた)。

私「驚いて、飛んじゃうよ~」

通過するかと思いきや、我々の前で停車しました。

私「観光客がゾロゾロ出て来たら、飛んじゃうよ~」

するとバスの窓が開き、ガイドらしき人物が話しかけて来ました。

私「静かにしてくれないと、飛んじゃうよ~」

心配しまくりでしたが、幸運にも飛ぶことはありませんでした。それに、息子は外野を気にする様子もなく、冷静に撮影してました。(^▽^;)

全てキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

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2019/11/08

サカツラハグロドリ 野生蘭とのコラボ写真が撮れたけど・・・・(その二)+おまけ

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・・・・花が咲いていませんでした。(T△T)

開花株を見つけること自体が容易ではないので、野鳥とのコラボ撮影は至難の業です。以前にハゲノドトラフサギと野生蘭のコラボを撮影しましたが、やはり花は咲いていませんでした。


ただ一度だけ、奇跡のコラボ撮影に成功したことがあります。コスタリカの国花蘭と、メキシコの国鳥の組み合わせです。

このようなコラボ写真は、私しか撮影したことないと思います。そもそも、国花蘭を自然の中で見つけることが、非常に困難だからです。


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こちらはサカツラハグロドリのメス個体です。普通種で、我が家のバルコニーからでも観察できます。ただし樹冠部にいることが多く、大きく鮮明に撮影できるかは運次第です。


世界で最も有名な猛禽の渡りスポットをご存知ですか?メキシコのバラクルーズ地方です。毎年およそ五百万羽が通過すると言われています。

そして、このエリアから更に南下して行く個体には、複数のルートが存在するそうです。コスタリカのカリブ海沿岸部は一例で、毎年およそ二百五十万羽が記録されているとか。

過去に、縦列で延々と渡って行く、ヒメコンドルを見たことがあります。三十分過ぎても途絶えることなく、観察を諦めたほどです。タカ柱も日本とは桁違いです。

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おまけ画像は、アレチノスリのタカ柱です。

妻 「上、上を見て!」
私 「忙しいんだけど、何?あっ、タカ柱か。こんなの小規模で、大したことないよ・・・・」
妻 「撮影しないの?」
私 「どうでもいい。でも、ブログ用に一枚だけ撮るか」

このアレチノスリのタカ柱は、蝶の撮影に夢中だった時に発生しました。通過して行ったのは、数百単位だと思います。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

この時に撮影していた蝶は、次回に紹介します。

    
2019/10/09

アメリカムラサキバン、アメリカレンカク、アメリカササゴイ 息子に撮影を任せてみたら・・・・

私は水鳥には、あまり興味がありません。ですから最初はアシストに徹して、息子に撮影を任せることにしました。

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日陰だと本来の色が、シッカリと写ります。地面に落ちていた、果実を食べているようでした。

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サンサンと輝く太陽下で撮影すると、このように黒く潰れてしまいます。

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アメリカレンカクも撮影が難しい被写体です。目が写りません。多分、私が撮影しても同じ結果でしょう。(^▽^;)

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アメリカササゴイの若い個体です。保護色なので、直ぐに居場所が分からなかったようです。「息子よ。鳥探しに関しては、まだまだ修行が足りぬぞ」(^○^)

この日、息子が撮影しまくりで、私の出る幕はありませんでした。

私 「ダディにも一眼貸してよ~」
息子「もうちょっと待って」 マヂ(゚∀゚;)Dё

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虫を撮影している息子(当時五歳)

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何を撮影しているの?(現在)

息子が撮影を始めて、五年ほど経ちました。そろそろ露出変更を教えるべきなのかな、と思い始めています。

液晶画面を見ながら、「もっと明るくして」、「もっと暗くして」とリクエストされる時があります。ただ私自身が、適正露出を把握していないこともあるんですよね~。(T△T)

八枚目はリコーCX5で撮影
九枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

    
2019/09/19

アカハシムナフチュウハシ こんなに食べられないって!

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去年の一月、旅行中に撮影しました。妻と息子は歩き疲れて宿に戻り、私だけ近くの保護区で散策していました。

怪しい空模様になり、迎えに来てもらうことにしました。保護区の出口近くに屋根付きのバス停があったので、そこで休憩がてら待つことに。

しばらくすると、道路の反対側にあるヤシに、アカハシムナフチュウハシが飛来しました。夢中になって食べてましたが、満腹になったのか、飛び去りました。

数分後に妻と息子が到着し、撮影した画像を見せました。息子は撮影できなかったことを、非常に悔しがっていました。よしよし(,^^)/(T-T)うるうる

キャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

追記: 「このブログの評価」を使用されて、時折コメントをいただきます。そのコメントに対して、私からは返信できないシステムになっています。ですが、コメントはかならず拝見させていただいています。ご訪問、拍手ポチッ、コメントありがとうございます。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/