2019/05/19

マダラウズラ えっ!いつから、そこにいたの?

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地味な色合いですが、模様が美しいウズラの仲間です。マッタリしていたので、焦ることなく撮影できました。そして、数分後に・・・・(ウズラの右下に注目)

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あれ?いつの間にか、雛がいます!親鳥の後ろに、隠れていたのでしょうか。

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別個体です。緊張が高まると、橙色の冠羽が立ちます。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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2019/05/16

白いセセリチョウが、自宅のランタナに飛来します!

128a Heliopetes laviana Laviana White-Skipper シロセセリ属

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♂個体

128c Heliopetes laviana Laviana White-Skipper シロセセリ属

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♀個体

シロセセリ属、ラテン名: Heliopetes laviana 英名: Laviana White-Skipper 

この属は複数種が記録されていますが、自宅のランタナでは一種しか観察したことがありません。可愛らしい姿にホッコリします。縄張り意識の強いハチドリに、撃退されますが・・・・。


82a Heliconias hecale zuleika tiger longwing hecale longwing

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ドクチョウ属、ラテン名: Heliconias hecale zuleika 英名: Hecale Longwing

自宅周辺では観察したことがありませんが、車で十五分ほど移動すると、生息エリアに入ります。都心部にあるホテルの庭でも、普通に見かけます。蝶園でも定番の種だと思います。

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アイイロシジミ属、ラテン名: Panthiades bathildis 英名: Zebra-striped Hairstreak 

高温多湿の低地に生息しています。何度も観察していますが、開翅してくれません。尾状突起を動かしていると、綺麗な青がチラリと見える時があります。

最後の一枚はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てリコーCX5で撮影

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2019/05/08

ズグロミツドリ 拍手ボタンが見当たらない方は、お知らせ下さい!

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拍手ボタンを設置したのに、見当たらないという報告が三件ありました。設置場所は記事の左下です。

HTML内のタグの位置が、正しくないのかな~。今回も駄目なら、修正は諦めます。

再確認したいだけなので、記事は画像だけの手抜きです。すみません。m(_ _;)m ゴメン!!

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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2019/05/06

ムナジロマイコドリ 茂みの小さな隙間から、「覗き見ズーム撮影」しました!

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茂った場所にいる野鳥を撮る際、葉被り、枝被り等に悩まされます。撮影どころか、観察さえ困難な時もあります。 

こういう状況下だと、超望遠コンデジが威力を発揮します。被写体が見える「小窓」さえあれば、目一杯ズームして撮影が可能になります。

とは言うものの、薄暗い場所だったので、容易ではありませんでした。全長十センチしかない小鳥です。コロコロした体型で、愛らしく思いませんか?

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

拍手ボタンを設置したのですが、ボタンが見当たらないという報告が、三件ありました。使用しているブラウザが原因なのかな?

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2019/05/05

愛は種を乗り越える?見つめ合う二種の蘭!?

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ラテン名: Diodonopsis erinacea

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こんな感じで、咲いていました。

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ラブラブ状態?

食虫植物にも見える(?)、小型の蘭です。ディオドノプシスはマスデバリア属からの派生です。複数種が着生しているのは当たり前ですが、このように隣同士で開花しているのは、初めて見ました。左側は過去に掲載した、Masdevallia nidificaです。


撮影後、二種の蝶が向かい合っているシーンを思い出しました。


0a Camaridium bradeorum

ラテン名: Camaridium bradeorum

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こんな感じで、咲いていました。

大きな株ですが、花は一、二輪しか付かないようです。同属のCamaridium amabileのように多数の花を咲かせれば、さぞかし見栄えすることでしょう。


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ラテン名: Sobralia leucoxantha

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こんな感じで、咲いていました。

一日咲きのソブラリア属の中で、最も頻繁に見かける種です。国道、田舎道の斜面で普通に見かけます。自宅から車で十五分も走れば、自生地に辿り着きます。直ぐに枯れてしまうので、開花直後に撮影したいですね。花の大きさは十センチほどあります。

532a 1cm

Stelis属の一種

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こんな感じで、咲いていました。

ステリス属としては、大きな花を咲かせます(通常は三~五ミリ)。類似種が多すぎて、識別は諦めています。知り合いの蘭学者に問い合わせても、明確な返事が来るかも分かりません。花の大きさは一センチほどあります。

一、二、四、五枚目はリコーCX5で撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


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コスタリカの野鳥ガイド

コスタリカ在住16年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

十歳の息子(デビューは五歳)が撮影した野鳥、虫画像なども掲載しています。12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄も閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/